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ウクライナの クリスマス

ウクライナのクリスマスのお祝いには、数々の素敵な習慣があります。例えば、ベツレヘムの飼葉おけを忘れないために、食事のテーブルの上に干し草の束を置きます。お祝いの中で、救い主がこの世に来てくださった夜の出来事を再現したりもします。クリスマスの祈りがささげられ、その家の家長が「キリストがお生まれになった!」と挨拶すると、家族みんなが、「キリストに栄光を!キリストをほめたたえよう!」と応答します。

誰の手柄か

クリス・ランガンは、アルバート・アインシュタインより高いIQの持ち主です。ムスタファ・イスマイルの上腕二頭筋は約80センチで、約270キロを持ち上げます。ビル・ゲイツの資産総額は数兆円だと言われています。並外れた才能や莫大な財産を持っていると自分を過大評価しがちかもしれませんが、そうでなくとも、私たちはみんな自分の功績を認めてもらいたいと願っています。どんなに小さなことでも成果が上がると、人の心には「誰の手柄だろう」という疑問がわきます。

その英雄は誰?

士師記を読んでいると、勇猛な戦士やいくさの記述に、まるでヒーローもののマンガを読んでいるような気分になります。デボラにバラク、ギデオンやサムソンなどの勇士たちです。しかし、そんな士師(解放者)たちの中にオテニエルがいます。

天国の視点で

ファニー・クロスビーは、幼少期に視力を失ったにもかかわらず、人々に愛唱される賛美歌を数多く作詞した人です。長い人生で何と9,000曲以上の賛美歌を作りました。「罪とがをゆるされ」や「主なる神にさかえあれ」は、そんな彼女の代表作です。

生きた手紙

アメリカ合衆国のジョン・F.ケネディ大統領が射殺された1963年11月22日、もうひとりの世界的指導者が亡くなりました。C.S. ルイスです。彼は無神論からキリスト教に転向したオックスフォード大学出身の学者で、多くの作品を世に送り出した作家でもありました。彼は学術書だけでなく、科学小説、子どもでも読むことのできる寓話などを書きました。そのすべてに、キリストを信じる力強いメッセージが込められています。神は彼の作品を用いて、多くの人を改心させました。その中には、政治家やノーベル賞を受賞した科学者もいます。

誉れは誰に

私たち夫婦は田舎に住んでいて、家の周りは農地です。こういう土地では「ごはんを食べられるのはお百姓さんのおかげなのだから、感謝しなさい」という意識が今なお生きています。農家の人たちが額に汗して畑を耕し、種を蒔いて作物を育て、収穫してくれなければ、私たちは飢えてしまいます。この人たちの勤勉な労働のおかげで、私たちは食べていけます。

広場で賛美

ショッピングモールのフードコートで人々が食事をしているという日常風景に、突然、突拍子もないことが起こりました。ひとりの人が立ち上がり、大胆にもメサイヤの「ハレルヤコーラス」を歌い始めたのです。私は、この光景を動画サイト「ユーチューブ」で見ました。

有益な力

ボクシングやストロングマン・コンテストには、共通の一面があります。どちらも、対戦相手より自分の力が勝っていることを見せる個人競技です。つまり、腕相撲と同じです。そこで一番強いのは誰かを競うのです。

ひとかたまりになろう

雪の持つ驚くべき性質は、世界中の多くの人にとって馴染み深いことです。ひとひらの雪片は氷の結晶から成っていて美しく、ふたつとして同じものはありませんが、手のひらの上ですぐに溶けてしまう、なんともはかないものです。ところが、大きなかたまりになると、大都市の機能を麻痺させる脅威にもなり、注意すべきです。樹木に降り積もった雪は、美しい景観を生み出し、芸術作品のモチーフになったり、カレンダーの写真になったりします。雪があるので、スキーを楽しめます。子どもたちは雪だるまを作ったり、雪を丸めて雪合戦をしたりして遊びます。これらすべては、雪が互いにくっつく性質を持っているからです。