完全な世界。例えば、災害も病気も争いもなく、夫婦、親子、兄弟が心から愛し合い、もめごとのない世界。学校ではすべての子供がのびのびと成長し、職場は常に和気あいあい。残業は無く、給料も良くて、暮らしの心配をしなくてよい世界。自分の心は純真で、嫉妬も劣等感も意地悪な気持ちもない世界。そんな世界で生きることができれば、どれほどよいでしょう。

けれども現実は違います。心痛むニュースが毎日、報道されます。身近な人たちの中にも、様々な理由で苦しんでいる人がいます。自分の心もきよらかとは言い難い。それなのに、心のどこかで「でも、人生は捨てたものではない」と叫ぶ声がします。そして、その叫びに共鳴する出来事に遭遇したり、また見聞きしたりするとホッとするのです。なぜでしょう。

それは、人は皆、希望を必要としているからではないでしょうか。そこで、聖書が語る希望について簡潔にお伝えしようと、このサイトを準備しました。ご自身にとって納得できるかどうか、どうぞ自由な気持ちでお読みください。


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「A Story of Hope 希望の物語」アンケート

イエスは、永遠のいのちと希望、平安をくださるお方です。この平安を誰かに伝えませんか。「A Story of Hope 希望の物語」をお読みになり、これが求道中の方に有益だと思われたなら、ぜひ6月30日までにアンケートにお応えください。ご希望が1000部を超えましたら、冊子を印刷して、郵送させていただきます。



イースターを覚えて

イエスは私たちの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれました。しかし、私たちが義と認められるために、墓からよみがえられ、今日も、生きておられます。以下を読んで、神の深いめぐみに思いを巡らせましょう。