デイリーブレッド

気を付けて!

フランクは何年も祈り、もがき苦しみ、ついに断酒しました。毎日、神が支えてくださるから、しらふで過ごせると言います。ただ、自分でも注意を怠りません。家にアルコール類を置かない、感情や思考のセルフケアをする、ある種の状況に用心するなどです。神に頼ることと、誘惑や罪を招き寄せないように、隙を作らないことを学んだのです。

不安のない存在

ユダヤ教のラビで家族療法士のエドウィン・フリードマンは、1985年の著書『世代から世代へ』の中で、「不安のない存在」という概念を説明しました。その理論は、後に出版された『神経の不全』の中で明確に述べられています。「現代の米国は、慢性的に不安に陥っている。感情的に後ろ向きの社会は、明確に定義されたリーダーシップにとって有害だ」。フリードマンは、慢性的な不安が組織、すなわち、家庭、職場、信仰者の共同体にまん延するように、リーダーの非不安的な在り方もまた、組織に広がることに注目しました。それは嵐の中の安心の要となります。

イエスに誉れを

大学内を「ランダムな親切の日」(2月17日)に歩いていると、ある女性が「追悼 ジョン・ダニエルズ:ランダムな親切の日」と書かれた封筒を差し出しました。中身は20ドル紙幣と伝道トラクトでした。彼女によると、ジョンは1年前に交通事故で他界しましたが、直前までホームレス男性の世話を焼き、イエスの愛を語っていたそうです。彼は、言葉と行動で証しを遺し、彼の家族やこの女性は、その遺志を継承しました。