デイリーブレッド

戦う馬

クリミア戦争の「バラクラバの戦い」で英国兵と共に戦った112頭の馬の中に、ドラマーボーイという馬がいました。この馬は並外れた勇気と持久力を示し、その勇猛果敢をたたえて人間と同じ勲章が贈られました。兵士と馬が共に勇敢に戦った「バラクラバの戦い」は、敗北したにもかかわらず、英国史に残る偉大な戦闘として、今日も語り継がれています。

神と過ごす時間

ノーマン・マクリーンの小説を映画化した『リバー・ランズ・スルー・イット』は、モンタナ州西部の長老派の牧師の父のもとで成長するふたりの少年が主人公です。毎週日曜日の朝、ノーマンと弟ポールは父が礼拝説教をする教会に出かけました。父は夕拝でも説教をします。しかし、その2度の礼拝の間、彼らは親子で自由に野山や小川を散策し、リラックスしました。父は、自分のたましいを休ませ、夕拝説教でもみことばの恵みが流れ出るように聖霊の力で満たされたいと、意識的に職務から離れていました。

問題よりも、大きい

恐竜はどんな姿だったのでしょう。大きな歯、ゴツゴツした皮膚、長い尻尾…。アーティストのカレン・カーは等身大の壁画を描きましたが、その1枚は、高さ6メートル、幅18メートルもあります。そのため、サム・ノーブル・オクラホマ自然史博物館に設置する際には、専門の業者が必要でした。