会社案内

こうして始まった…

当社のそもそもの始まりは、米国で1938年に放送されたデトロイト・バイブル・クラスというラジオ番組です。ラジオで熱心に聖書を学んでいたひと握りの人たちに仕えることから始まり、今日では、世界中の何千万人という人たちのキリスト信仰を生み育て る文書や音声、デジタル・コンテンツを提供しています。

当社は、その時々の多様な活動を適切に反映させるため、今までに数回の社名変更を行いました。そして現在、当社は、世界中で愛されているデボーション・ガイドOur Daily Bread (「デイリーブレッド」)の制作者として広く知られています。それで今回、社名をOur Daily Bread Ministries と変更し、日本では有限会社「デイリーブレッド」となって、みなさまにより身近な存在とさせていただくことにいたしました。

当社は利益を追求する一般企業とは違います。また、特定の教団や教会という支援母体があるわけではありません。世界35か国に設立した事業所が互いに協力し合って、世界 150か国に常時6千万部以上の信仰書などを提供しています。当社の製品は、ラジオやテレビの番組、書籍および冊子、ホームページやスマートフォンアプ リ、DVDなど多岐に渡りますが、そのどれもが利用者の信仰に働きかけ、神と強い絆を結ぶように成長を促すものです。

神の働き、みなさまの働き…

当 社は設立以来、神が神を信じた人々を通して神の働きを守り育ててくださることを目の当たりにしてきました。神を信じた人は、個人としても、ファミリーとしても、また教会としても、ひとりでも多くの人たちに聖書の真理を届けたいと熱望します。当社は、このようなみなさまの支援を受けて、現在まで働きつづけ、 神の愛と恵み、そして赦しを世界中に届けています。よろしくご理解を賜りますよう、お願いいたします。

主はいつくしみ深くその恵みはとこしえまで、その真実は代々に至る。(詩篇100:5)

歴史

当社は常に神のみことばを誰にでも、そして分かりやすく届けることを旨として働いてきました。

これは、今なお、当社の霊的な土台です。今日、35か国の事業所に600名の従業員が働き、出版物やデジタルコンテンツを制作して世界の150か国の人々に提供しています。

日本オフィスは、日本語訳の制作の要望が年々増えつづけていたことを受けて1999年に奈良県生駒市に設立されました。デボーションガイド「デイリーブレッド」は、翌年の2000年12月に初版され、現在まで継続されています。また、英語を母国語とする日本在住の方のために、生駒のオフィスからOur Daily Bread をお届けしています。

その他にも信仰を育てる様々な文書と音声によるさまざまな日本語の教材を制作しています。また、これらの多くをデジタルコンテンツとしてオンラインで提供しています。

驚くべき救い主の御名

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今年のクリスマス、イザヤ書9章6節に記された神の御名に注目し、救い主について学びましょう!

祈りの課題

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祈りによるご支援をありがとうございます。私たちには神の恵みが必要です。神の恵みによって、人々がみことばに親しみ、神に近づくお手伝いをする冊子やメディアの提供を目指しています。

デイリーブレッド

感謝する姿勢

私の住む地域は冬が厳しく、雪も降りつづきます。ある日、極寒の中、嫌々雪かきをしていると、郵便配達員が足を止めて声をかけました。私は「大雪つづきで、ぐったりだ」と答え、「こんな天気では、君も大変だね」と言うと、彼は「ええ、でも私には仕事があります。仕事の無い人もたくさんいますから、働けて感謝です」と答えました。

与え主を忘れるな

子どもたちに感謝の気持ちが希薄なことを思いあぐねていた母親がいました。今の時代、それも仕方がないかもしれないと思いつつも、子どもたちの心を育てたいと願いました。それで、赤いリボンに 「これが神さまの贈り物だということを見落とさないでね。神さまは私たち家族にとても良くしてくれます。それを忘れないようにしようね」と手書きで記し、家中の色々なものにつけました。冷蔵庫や戸棚の扉、洗濯機や乾燥機、水道の蛇口や照明のスイッチにもつけました。

天からの贈り物

こんな昔話があります。ニコラスという人が、貧しい父親について耳にしました。3人の娘たちに十分食べさせることも、婚礼の準備もできません。そこで、秘密裏に助けようと、金の入った袋を窓から投げ入れました。するとそれは、靴や靴下を乾かしていた暖炉の床に落ちました。その人は聖ニコラス(紀元270年生まれ)と呼ばれます。後のサンタクロースのモデルです。