祈りによるご支援をありがとうございます。私たちには神の恵みが必要です。神の恵みによって、人々がみことばに親しみ、神に近づくお手伝いをする冊子やメディアの提供を目指しています。現在、以下の国のオフィスから祈りの課題が届いています。ともにお祈りください。

 

日本

2014年に内閣府が発表した「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査」によると、「自分の将来について希望を持っているか」という質問に対し、「希望がある」という回答は1割強にとどまりました。これは、13歳から29歳までの若者が対象の調査でしたが、他の年齢層にも共通する傾向でしょう。イエスのよみがえりを祝うイースターは、まさに希望の象徴です。日本語サイトでは、イースターに向けて「Story of Hope 希望の物語」というデジタル冊子を公開予定です。

お祈りください。

• イエスを信じる信徒の方々がこれを読んで、キリストにある希望について再確認できるように。そして、家族や友人など身近な人たちにこの冊子をシェアして、神がくださる希望について伝えることができるように。

• 日本語のデイリーブレッド・サイトでは引き続き、「信仰の遺産~前を向く人たち」を公開中です。このコンテンツを神が用いてくださるようにお祈りください。信仰を貫いた日本の先輩クリスチャンの生き方を紹介する当コンテンツが、神に召された道を進んでいく読者の方々の励みとなるように、どうかともにお祈りください。

 

シンガポール

先日、シンガポール政府は、介護者に対する支援を充実させるため、助成金、休息支援サービス、柔軟な勤務形態などさまざまな措置を発表しました。急速に進む高齢化と核家族化により、介護従事者が増え続ける現在、これは重要です。 しかし、介護者には精神的な支援も必要です。介護の重圧で精神的にも霊的にも疲労がたまっています。 特に家庭や職場で複数の役割をこなすクリスチャンの介護者は、神と過ごして信仰をはぐくむことがなかなかできないと感じるようです。

お祈りください。

• 介護者向けデボーション誌「He Walks with Me: Devotions for Your Caregiving Journey with God」をとおして、介護者が神のみことばから力と慰めを得られるように。この冊子は、3月に読者からの申込を受付けます。

• 聖会「がれきの再建」で、ロバート・ソロモン師がネヘミヤ記を分かち合う予定です。土曜日の午前中に開かれるこの聖会に、介護者の方々が参加できるように。参加者がネヘミヤ記の教えを介護生活に当てはめ、人生を建てあげてくださるお方を信頼しようと力づけられるように。

 

インドネシア

インドネシア最東部のパプア州に住む約300万人の人々は、大半がクリスチャンです。 しかし、輸送インフラが整っていないこの地ではキリスト教書籍がなかなか手に入らず、信徒の霊的成長が進みません。信徒がみことばに親しんで霊的に成長できるよう助けたいと地域教会は願っていますが、聖書の学び、弟子訓練、デボーションなどの書籍が不足しています。

お祈りください。

• 「デイリーブレッド」を四半期版ではなく年間版で提供するなど、パプアのより多くの人々にみことばを届けるための新たな試みやチャンス、財源が与えられるように。

• 信徒が信仰を堅く守ることができるように。牧師や教会リーダーが霊的に備えられて、神と歩む信徒を導き励ませるように。