祈りによるご支援をありがとうございます。私たちには神の恵みが必要です。神の恵みによって、人々がみことばに親しみ、神に近づくお手伝いをする冊子やメディアの提供を目指しています。現在、以下の国々のオフィスから祈りの課題が届いています。

 

オーストラリア

オーストラリアはもともとキリスト教国でしたが、自分はクリスチャンだという人の数は減少傾向にあります。世俗主義が広まりつつあり、教会に通う人は人口の1割以下です。教会は、同性婚、人工妊娠中絶、安楽死などのデリケートな問題に関して世間一般の考えを受容するべきであるという圧力を社会から受けています。

お祈りください

• 第一次世界大戦終戦100年となる2018年に、高齢者向けの伝道冊子を企画中です。神に背を向けた多くの人々が、この働きをきっかけに神のもとに立ち返るように。

• Journey Throughバイブルスタディシリーズが、神のみことばを読んで黙想する信徒の助けとして用いられるように。神の真理が信徒の日常を形作り、神の真理によって日々の課題に取り組めるように。

• 20-30代向けの冊子やメディア作成に適した地元のライターが与えられるように。神を恐れなくなりつつある社会で、若年層がキリストとみことばの信仰に根差す助けとなるメディアを提供できるように。

 

香港

香港では、活発に活動するクリスチャンコミュニティが育っています。若者向けの積極的な伝道活動が、若者たちをキリストへと導いています。この働きは、中国本土へも広まりつつあります。

お祈りください

• 2017年11月30日~12月3日に開催された香港福音フェスティバルで12万部の伝道トラクトが配布されました。これらのトラクトを読んで、多くの人々がキリストにある救いを見つけることができるように。

• 香港のスタッフは、冊子やコンテンツを使って若者に神のみことばを届けようとしています。神が知恵とクリエイティブなアイデアを与えてくださるように。

 

ラオス

海のない国ラオスでは、キリスト教は少数派宗教で、今も精霊信仰などの土着宗教が盛んです。こういった土着宗教に加え、貧困や低識字率の問題、さらに政府によるキリスト教の影響への危惧などが、この国における福音宣教の大きな障害となっています。

お祈りください

• ラオスには、フルタイムのスタッフがひとりと、パートスタッフがひとりいます。ラオス人に神のみことばをわかりやすく届けようと努めるふたりを、神が励ましてくださるように。

• ラオス語の音声版「デイリーブレッド」が、冊子を手に入れられない方々や字の読めない方々のために用いられるように。

• 多くの人々が貧困生活を送るこの国で、私たちが働きを継続していくために、主が必要を満たしてくださるように。