あきらめないで
信仰の先輩で50年来の友であるボブ・フォスターは、私を支え続けてくれます。人生最悪の時でさえ、彼の友情と励ましに助けられました。
理解し面倒を見てくださる
無気力で社会に無関心な人が増えていることをどう思いますかと問われた人が、「そういうことには関心は無いので」と冗談まじりで返答しました。
信仰の旅路
ルー・ウォーレスの小説『ベン・ハー キリストの物語』は、最も世に影響を与えた19世紀のキリスト教書籍と言われます。ユダ・ベン・ハーという架空のユダヤ青年貴族と実在のイエスの生涯を紡ぎ合せた物語は、1880年の初版から今に至るまで読む人々の心を魅了します。
みことばで締めくくる一日
ドーソン・トロットマンは20世紀半ばのダイナミックなクリスチャン・リーダーで、国際ナビゲーターという団体を設立しました。聖書に書かれている生き方を実践するように、一人ひとりのクリスチャンを励ますためです。彼は毎晩、暗唱している聖書のみことばに思いを巡らし、それが自分の生き方に反映されるようにと祈ってから眠りました。神のみことばで一日を締めくくっていたのです。
素晴らしい招待
色々な招待のメールが来ますが、退職者のための投資セミナーや生命保険の説明会などへの招きは即、ごみ箱行きです。しかし、旧友の集まりには喜んで参加する旨の返事をしました。
走ることと休むこと
トレイルランの米国選抜チームの元メンバー、トミー・マニングが、休養の重要性を訴える記事が目に留まりました。彼は運動後の身体には休養と回復が必要であると強調します。生理学によると、トレーニングの効果が身につくのは休養している間なのだそうです。マニングは「つまり、鍛錬と休養は同様に重要だ」と語ります。
お先にどうぞ
年の若い人が年配の人に譲るのが礼儀だという文化があります。年齢に関係なく、地位の低い人が高い人に譲るべきという文化もあります。しかし、どんな文化で育とうとも、自分が上の立場にいるときに進んで相手に譲るのは難しいものです。
メーデー!
国際遭難信号「メーデー」は、「メーデー、メーデー、メーデー」と常に3回繰り返され、命にかかわる緊急事態だとはっきり伝えます。この言葉は1923年、ロンドンのクロイドン空港の上級通信官、モックフォードによって作られました。この空港は既に閉鎖されていますが、かつてはパリのル・ブルジェ空港との間で多くの便が往来していました。メーデーは、「助けて」を意味するフランス語の「メイデ」から発案されたといいます。
ひとりじゃない
スヌーピー漫画で有名なチャールズ・シュルツ(1922-2000)の葬儀で、友人で漫画家のキャシー・ギーゼワイトが語りました。「チャールズは、世界中の人が共感できるようなキャラクターを描いて、『君はひとりぼっちじゃない』というメッセージを送ってくれました。励まし合ったり、同情し合ったり…。彼も私たちと同じなのだと感じさせてくれました。」