神の憐れみ
日曜学校の時間、私の忍耐は限界に近づいていました。3歳児のピーターは機嫌が悪く、他の子どもにも意地悪でした。一番人気のおもちゃをあげても、まったく満足しません。優しい気持ちがいら立ちに変わり「強情なままなら親のもとに返そう。彼が遊べなくなっても仕方がない」と思いました。
イエスは偉大な贈り物
ロバート・ヘリックの詩の一節は「天の王の誕生を祝う歌より麗しい賛美はない」と語ります。17世紀当時の楽譜は失われましたが、現代の作曲家ジョン・ラターが思い描いた曲をつけ、欧米ではアドベントによく歌われています。冬から春に変わりゆく日をイエスの到来になぞらえた穏やかな旋律です。イエスに祝歌をたてまつると同時に、心をささげようと聞く人を招きます。
追い求める価値がある?
探検家パーシー・フォーセットは、1925年5月29日、妻に最後の手紙を送り、ブラジルの未踏のジャングルに入りました。長年、伝説の古代都市の遺跡を見つけ、世界に知らしめようとしていたのです。しかし、探検隊は消息を絶ち、遺跡は見つからず、彼らの行方を追う数々の探索も失敗しました。
教えを受け入れる心
キャットは妊娠が分かると生まれてくる子のために高校を中退しました。そして15年後、働きながら3人の子どもを育てていましたが、美容師になるのが夢でした。美容学校に進むには高卒の資格が必要です。それで、恥ずかしくても頑張って無料の夜間高校で学び始めました。そして語ります。「この体験は私の人生を変えました。私を信じて励ましてくれる素晴らしい先生に出会いました」
神との平和
友人の誕生日にエステサロンに同行し、心地よい音楽が流れるほのかな照明の部屋でぜいたくなひと時を過ごしました。心身共に癒やされる安らかな体験でしたが、テーブル広告を見て吹き出しそうになりました。「オーガニックヘアケア製品で、美しい髪と心の平安を!!」
現実と真理
友人のコナーはフィルムカメラで写真を撮り、加工や修正を一切加えません。私のSNSのフィードに上る彼の写真は、驚くほど素朴で、修正や加工を重ねた他の華やかな画像の中で際立っています。それは、ありのままを伝える故に美しいのです。
居場所を用意する
我が家は毎年、壁掛けカレンダーを手作りします。昨年撮った写真から好きなものを選んで各月のページを飾り、特別な日には印を付けます。子どもたちが結婚したり孫ができたりすると、新しい家族の写真を付け加えて、全員が必ず載るようにするのでページが混雑します。誕生日が同じ人や、祝日と記念日の印が重なる日もあります。そのギュッと詰まったページは、我が家のカレンダーを一層大切なものにしてくれます。
習慣と聖霊
この辺りで育ったかと歯科医院で質問されましたが、口の中に器具が入っていて言葉が出ませんでした。衛生士は続けて、ここが1945年に世界で初めて公共上水道にフッ化物を加えた町だと説明しました。虫歯予防に必要な量は水1ℓにつきわずか0.7mgなので、専門家にとって、費用対効果は明らかでした。私は何も知らずにその水道水をずっと飲み続けてきました。
栄光から栄光へ
バレリーは温暖な海沿いの町に住み、水辺を散策したり自然の写真を撮ったりしますが、大のお気に入りは日の出を見ることです。彼女は毎朝、夜明け前に起きて海岸に立ちます。悪天候の日や旅行に出ているときもありますが、それでも毎年300回以上は朝日を見ているそうです。彼女にとって、朝日は栄光の輝きであり、決して見飽きることのないものです。