寄稿者

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Karen Pimpo

Karen Pimpo

シカゴ育ちのカレン・ピンポ氏は、現在、ミシガン州グランドラピッツに住んでいます。マーケティングコミュニケーションの分野で働き、企業やNPO団体が、その理念を広く人々に伝えていけるように取り組んでいます。「デイリーブレッド」およびYMI(若年層向けサイト ymi.today)の寄稿者であり、グランドラピッツシンフォニーコーラスのメンバーです。午前中のティータイム、森林散策、新しい音楽との出会いが大好きです。

寄稿一覧 Karen Pimpo

神に支配を委ねる

野山に生息する木をテーブルの上で観賞できるほど小型にして美しく手入れをしたもの、それが盆栽です。 元々の木との間に遺伝的な違いはありません。ただ、浅い鉢、せん定、根切りなどで成長を抑制するので大きくならないのです。

叱責

最近、教会の人に厳しいことを言わなければならなかった、とシェリーは語ります。その人が人を傷つける態度や行動をとり続けるのを看過できなくなったからです。緊張しましたが、実のある会話でした。実際、ふたりの絆は強まりました。そして後日、謙遜をテーマにした祈り会を共に主催しました。

生きた文書

ピーター・クロフトの祖父は、聖書学者で牧師、聖書翻訳者のJ.B.フィリップスです。彼は祖父の作品を記念して、「私の心からの願いは、どの訳の聖書であっても、それを読む人が、知的な理解だけではなく、生きて働く書物として、それを体験することです。数千年前の人にとってそうであったように、生活に密着した、心揺さぶる書物として」と書いています。フィリップスは、第二次世界大戦中、自分が牧会する教会の青年たちのために聖書を日常語に翻訳しました。

イエスと共に歩く

アメリカ西部のジョン・ミューア・トレイルは、累計標高差約14,000メートルのハイキング道で、川を渡り、湖や森を周回し、全長は約340キロメートル。ハイカーの必需品は、地図、防水靴、そして適切な量の食料です。全行程の踏破には約3週間かかるので、食料が多すぎれば重くて力尽きます。少なすぎれば必要な体力を保てません。

抱き上げて運ぶ

ハリケーン・ドリアンが、2019年、バハマ諸島を襲い、かつてないほどの甚大な被害を与えました。目の不自由なブレントは、小児まひの息子を連れて自宅から避難しました。息子をそっと抱いて肩の上に乗せ、あごまで水につかりながら歩きました。