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Tim Gustafson

Tim Gustafson

ティム・グスタフソン氏は、「デイリーブレッド」と「Our Daily Journey」のライター、そして「探求の書シリーズ」の編集者として主に仕えています。宣教師の養子としてガーナで育ったので、欧米の生活を全く別の視点で見ることができます。ティムと妻リサとの間には、ひとりの娘と7人の息子がいます。大好きな聖書のみことばは、「みなしごの父、やもめのさばき人は 聖なる住まいにおられる神。神は孤独な者を家に住まわせ、捕らわれ人を導き出して栄えさせられる」(詩篇68:5-6)ですが、それは驚くに値しないかもしれません。

寄稿一覧 Tim Gustafson

忠実な行い

どんな人の場合でも、早すぎる死は悲惨です。ジョーの場合もそうでした。彼は、夫、父親、コーチ、ユースリーダーでしたが、最近は誤った選択を繰り返し、揚げ句の果てに、家族を遺して逝ってしまいました。それで悪い点がクローズアップされがちでしたが、彼の娘は、自分の父親は、皆と同様、欠点はあったけれども、こうやって主に仕えてきたと具体的に述べ、追悼しました。

神の愛を実践する

父親が50代で末期がんと診断され、ブランドンは両親を自宅に引き取りました。父は南国が好きでしたが、もう旅行には行けません。それで家の庭に「南国」を造ることにしました。池を作って魚を入れ、滝も作りました。砂を運び入れて海岸のようにし、バナナの木とライト、たいまつ、日よけテントも建てました。父は最期の日々、その庭を楽しみました。

行動する神

ジェイは合理的な思考の持ち主で、聖書の奇跡の記述をうさんくさく感じていました。心がざわつくのは、友人のまっすぐな信仰です。それで、奇妙な祈りをしました。「私に信じてほしいなら、説明のつかないことをしてください」

友としてできること

若い頃、「君のことは君より分かっている」と友人が言いました。私を肯定する意図だったのですが、宣教師の養子として文化の異なる四つの大陸で育った複雑な私の人生を友人は全く知りませんでした。

私のせいです

ドジな天才プログラマーが、初の火星探査ミッションに赴く、というコメディ映画がありました。彼は愚かなミスを連発しては「僕のせいじゃない!」と口走ります。クルーが火星に降り立つ時、彼は寸前にはしごから滑り落ち、一人着地してしまいました。そして言います。「僕のせいじゃない!」人類が火星で最初に発した言葉は、これでした。

川を渡る

冒険家クリス・マッカンドレスは、文明を離れてアラスカの原野に向かいましたが、戻って来るつもりでした。テクラニカ川を渡ったのは4月。夏の氷解けが川を激流に変えるずっと前のことです。数カ月後、マッカンドレスは立往生、食糧も尽きました。彼の悲劇的な死は小説や映画になりました。

アミナの神

アミナは、キリスト教が違法の国でイエスを信じ、弟に分かち合いましたが、彼は拒絶しました。その後、彼は重篤な肺の病気になり、一人きりの暗い病室で息が苦しくなりました。彼は、イエスを神の御子と受け入れる覚悟もなく、人に聞かれることを恐れてイエスの名を口にすることもできません。それでこう叫びました。「アミナの神よ、今すぐ助けてください!」すると突然、呼吸が楽になり、部屋が不思議に明るくなりました。この時、彼のイエスを信じる旅が始まったのです。

外見と中身

ほとんどの人がジョージ・チェイスを避けていました。入り江に近い森の中の掘っ立て小屋に住んでいて、体臭がきついので、家に風呂がないことは明白でした。

永遠に生きる

オンラインニュースのコメント欄に書き込むことは、誹謗(ひぼう)中傷や個人情報流出などのリスクがあり、気を付けなくてはなりません。一方、そこは意見の交換の場でもあります。不死に挑戦する億万長者に対するインタビュー記事に、マタイによる福音書16章25節をコメントした人がいました。「自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのために命を失う者は、それを得る。―イエス・キリスト」