信仰が成熟する集い
カリフォルニア州モントレー湾で、15頭のカマイルカが2000頭以上のイルカの大群に加わるところが目撃されました。イルカは、種類の違う個体が集まって群れを作り、捕食者から身を守ったり、交流したりすることがあります。それでも、これほど大規模な群れは、めったに見られません。
子や孫への影響
バスケの練習で、エンリケは、正しいパスの仕方をチームの皆に見せるようにと指導者である父親に言われました。既に何週間も練習していますが、失敗するかもと不安でした。それで、まず祈り、うまくいくと「主よ、感謝します」と言いました。父は「よく練習した。でも、それ以上に、祈ったり、神に成功を感謝したりしたことがうれしい」と、二人になると言いました。エンリケは肩をすくめて、「父さんの真似をしただけ」と答えました。
祈りという贈り物
父の日のカードを買うために、重い足取りで店に入りました。15歳で家を出ましたが、もう父を恨んでいません。心の痛みを受け取ってくださいと、長い年月をかけ、祈り、内省し、やがて父を赦(ゆる)しました。しかし、何十年経っても、「最高のパパに感謝!」と書かれたカードに共感できません。そんな私は、天の御父の栄光のために、必死の思いでカード売り場に立ち、地上の父のために祈りました。
神のまなざし
トリナは、完売のイベントのチケットを無料でもらいました。それを、聖書に挟んでおいたのですが、当日、その聖書が見つかりません。保存食の戸棚まで必死に探している所を目にした息子が不思議がると、「他の場所は全て探したし、イベントの開始まで30分しかないのよ。最初から全部見たい」と答えました。息子が「幸運の女神が去っていく恐怖だね」と言うと、母親は、声をあげて笑いました。そして二人で探索に戻ると、トリナの夫が帰宅して、「車の中に忘れていたよ」と、聖書を差し出しました。
神を真剣に求める代価
某国の22人のキリスト者が、外国から来た牧師と御言葉を学ぶために半日の道のりを経て極秘に集合しました。当局に見つかれば、3年間の刑務所暮らしです。22人のうち18人は、すでに投獄された経験があります。
安息とは
友達の誕生会を5歳のミアは楽しんでいました。けれども、他の子が外に遊びに行くと、「ママ、帰ろう」と言いました。二人は、誕生日の子どもの家の人にあいさつして車に乗りました。ママが「何が一番楽しかった?」と車中で尋ねると、ミアは「家に帰ること」と笑顔で答え、すぐに眠ってしまいました。
御手は必ず届く
少女は16歳で懲役50年の判決を受け、刑務所の独房に収監されました。他の受刑者との接触も許されず、1年近く面会者もありません。刑務所は、教誨師(きょうかいし)の面会を許可しました。少女は、福音を聞いてイエスを受け入れ、洗礼を望みました。教誨師はビンの水で洗礼するつもりでしたが、刑務所の職員が厳戒態勢を敷き、彼女を移動式の洗礼層に誘導しました。神を信じる人々が祈る中、彼女は涙を流しました。
私たちの優しい救い主
山火事の現場で自然保護官が子熊を助け、安全な場所に移しました。そして放そうとすると、子熊は小さな後ろ足で立ち上がり、保護官のふくらはぎにしがみつきます。優しく引き離そうとしましたが、口を開け、必死の形相で、よじ登ったり、引っかいたりして、彼の腕の中に戻ろうとしました。そして、ついに腕にぶら下がると、保護官はその求めに折れて、ふわふわの頭をなでてあげました。
組み合わされる
アンディ・ゴールズワージーの作品、グランド・ラピッズ・アーチは、闊歩(かっぽ)する人を模するように道に沿って建っています。材料はスコットランド産の大きさの異なる36個の砂岩。接触面が互いを支えるように角度を一つ一つ調節して切断され、釘やモルタルを使わずに積み上げられ、天辺にはくさび形の石があります。これはかなめ石と呼ばれます。この石が受ける圧力を均衡させることで、高さ5.5mのアーチは一体化し自立しています。