Category  |  信仰

すべて美しい

1年で聖書を!
◆ Ⅱ歴代誌7-9
聖書のみことば ヨエル書2:18-27
 
いなご、……大軍勢が、食い尽くした年々を、わたしはあなたがたに償おう。―ヨエル書2:25

淡い紫とオレンジ色を背景にした黒いレース模様に目をひかれました。その複雑で繊細な模様は、熟練アーティストが制作したものに違いありません。ところが写真をよく見ると、その写真の片隅に己の作品を満足げに眺める「アーティスト」が写っていることに気づきました。そのアーティストとは、何と毛虫でした。この美しいレースは、毛虫が食いちぎって穴の開いた葉っぱだったのです。

絶えず主とともに

1年で聖書を!
◆ Ⅱ歴代誌1-3
聖書のみことば Ⅰテサロニケ5:12-18
 
絶えず祈りなさい。―Ⅰテサロニケ5:17

ブラザー・ローレンス(1614年~1691年)が神と堅く結ばれていると感じたのは、修道院の厨房で一心に鍋釜を洗っているときでした。彼はもちろん、定められた時間に敬虔な祈りをきちんとささげていましたが、それ以上に彼の人生を変えたのは、働きながらささげる祈りでした。

初めての土地

1年で聖書を!
◆ Ⅰ歴代誌27-29
聖書のみことば Ⅱテモテ3:14-17
 
神のことばは生きていて、力があり、―ヘブル4:12

私たち夫婦はバージニア州の東海岸を目指してドライブしていました。私は地図を調べて、海岸に通じる道を探しました。そして見つけると、太陽の方角に車を走らせました。

霊的生活に全身全霊を

1年で聖書を!
◆ Ⅰ歴代誌24-26
聖書のみことば Ⅱペテロ1:1-11
 
これらがあなたがたに備わり、ますます豊かになるなら、あなたがたは、私たちの主イエス・キリストを知る点で、役に立たない者とか、実を結ばない者になることはありません。―Ⅱペテロ1:8

皆さんが将来に備えて賢く投資できるように、お手伝いができればと願っています。ファイナンシャルアドバイザーはこのように言って、401Kなどの個人年金に対する投資について説明し始めました。景気には浮き沈みがありますが、今までの結果からみると最終的には運用益が出ているので、今後も株式投資を続けてほしいというのです。

神の変わらぬ愛

1年で聖書を!
◆ Ⅰ歴代誌17-19
聖書のみことば ホセア書10:9-15
 
あなたがたは正義の種を蒔き、誠実の実を刈り入れよ。……今が主を求める時だ。―ホセア書10:12

旧約聖書のホセア書は、不誠実な人々に対する神の誠実な愛の物語です。神は、「行って、姦淫の女をめとり、姦淫の子らを引き取れ」(ホセ1:2)と、私たちにとっては奇妙に思われることをホセアに命じられました。妻は他の男性に走ってホセアを捨てましたが、神は、彼女を連れ戻すよう告げられました。

美しい傷跡

1年で聖書を!
◆ Ⅰ歴代誌14-16
聖書のみことば ルカ7:36-49
 
この女の多くの罪は赦されている……それは彼女がよけい愛したからです。―ルカ7:47

数年前、サモン川に沿ってハイキングをしていると、部分的に樹皮が剥がれた松林を見つけました。昔、この辺りにはアメリカ先住民がいました。彼らは、松の樹皮を剥いでチューインガムにする樹脂を採取していたそうです。いくつかの傷跡は、醜く変形していましたが、結晶化した樹液が風雨にさらされ、つややかで独特な美しい模様を形作っているものもありました。

感謝の心

1年で聖書を!
◆ Ⅰ歴代誌7-9
聖書のみことば 詩篇19:1-6
 
天は神の栄光を語り告げ、大空は御手のわざを告げ知らせる。―詩篇19:1

少年時代にあこがれたのはアメリカ西部開拓者のデイビー・クロケットでした。伝記「デイビー・クロケット~その人生と冒険」には、クロケットが美しい風景に遭遇して創造主を賛美したときのことが書かれています。著者はこう述べています。

みことばとともに目覚める

1年で聖書を!
◆ Ⅱ列王記21-22
聖書のみことば 詩篇119:145-152
 
私は夜明け前に起きて叫び求めます。私はあなたのことばを待ち望んでいます。―詩篇119:147

目が覚めると、部屋はまだ暗く、起きるには早すぎました。ため息をついて枕を直し、もう一度寝ようとしましたが、今日しなければならないことが次から次へと浮かんできて、どうにもなりません。食料品の買い出し、困っている友人に食事を届ける、Eメールの返事を書く、予約を入れている病院に行く…。不安で押しつぶされそうになったことがある人なら、眠るべきときに眠れず、天井を見つめている人の気持ちがわかるでしょう。

開かれた門

1年で聖書を!
◆ Ⅱ列王記18-20
聖書のみことば Ⅰコリント16:1-12
 
働きのための広い門が私のために開かれており、―Ⅰコリント16:9

デンマークの哲学者セーレン・キルケゴール(1813年~1855年)は、「願いがかなうとしても、富や権力は望まない。ただ、いつまでも情熱的に可能性を見つめる若い目が欲しい」と書いています。