1年で聖書を!
◆ Ⅰ歴代誌24-26
聖書のみことば Ⅱペテロ1:1-11
 
これらがあなたがたに備わり、ますます豊かになるなら、あなたがたは、私たちの主イエス・キリストを知る点で、役に立たない者とか、実を結ばない者になることはありません。―Ⅱペテロ1:8

皆さんが将来に備えて賢く投資できるように、お手伝いができればと願っています。ファイナンシャルアドバイザーはこのように言って、401Kなどの個人年金に対する投資について説明し始めました。景気には浮き沈みがありますが、今までの結果からみると最終的には運用益が出ているので、今後も株式投資を続けてほしいというのです。

私たちが自分の霊的な将来に対して賢く投資することを、神は願っておられます。人生を取り巻く状況には浮き沈みがありますが、霊の投資口座の勘定を増やすこと、つまり私たちの品性が絶えず豊かになることを、神は求めておられます。主キリストを信頼して救われた人は、品性に投資しなくてはいけません。使徒ペテロも品性を育むように勧めています(Ⅱペテ1:5-11)。つまり、「それだから、あなたがたは、力の限りをつくして、あなたがたの信仰に徳を加え、徳に知識を、知識に自制を、自制に忍耐を、忍耐に敬虔を、敬虔に兄弟愛を、兄弟愛に愛を加えなさい」と勧めています。

品性を育めば、敬虔(5-7節)、豊かなキリストの知識(8節)、召命の確信(9節)、罪に対する勝利(10節)という実になって戻ってきます。

個人年金への投資は、運用益を生むかも知れませんし、生まないかもしれません。しかし、霊の投資口座に投資するなら、将来間違いなく大きな資産となります。

(Anne Cetas)

今こそ永遠のいのちに投資すべきときだ。