前進しつづける
◆ イザヤ書53-55
◆ Ⅱテサロニケ1
何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心からしなさい。―コロサイ3:23
エナジャイザー・バニー(大手電池メーカー「エナジャイザー社」のマスコット)もRBCミニストリーズの「サービス・パートナー」たちにはかないません。『デイリーブレッド』を発行しているRBCには「サービス・パートナー」というボランティアの人たちがいて、自分の技術や時間を神にささげて奉仕しています。この方々は「人生を変える聖書の英知をすべての人に分かりやすく伝える」というRBCのミッションを、ともに遂行しているのです。
神のために語る
◆ イザヤ書47-49
◆ Ⅰテサロニケ4
恥ずべき隠された事を捨て、悪巧みに歩まず、神のことばを曲げず、 ―Ⅱコリント4:2
文章を書くとき、よく分かるようにと最善の努力をしたにもかかわらず、正しく理解してもらえないことがあります。自分の力不足にがっかりしますが、努力を続けるしかありません。しかし時には、文脈を無視して解釈したり、意図したことと全く異なる意味を読み込んだりする読者がいます。これには、もどかしい思いです。いったん出版されたなら、それが読み手にどう用いられるか、作家が管理することはできないからです。
知らせなさい
◆ イザヤ書45-46
◆ Ⅰテサロニケ3
私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。 ―ローマ5:8
私は、神の創造の御業を感謝するべきだと、かかりつけの医者に言いました。彼は懐疑論者で、注射針を手にしていたので、黙っているべきかなとも思ったのですが…「もし、今でも進化が続いているなら、その針をどこに刺したらよいか定められないでしょう」とつづけました。彼は「あなたは本当に神を信じているのですか」と尋ねました。私は「もちろんです。人は、実に複雑に創られていますよね」と答えました。
援助の手
◆ イザヤ書43-44
◆ Ⅰテサロニケ2
彼女は悩んでいる人に手を差し出し、 ―箴言31:20
ジョニー・ロングデンは1930~40年代に活躍した騎手ですが、あるとき、レースの最中に落馬しそうになりました。他の馬がとどろきをあげてやってくる中、自分の馬の横腹にずり落ちたのです。しかし、別の馬に乗っていた騎手が彼の窮地を見ました。そして手を差し出し、ロングデンを馬の背中に押し戻そうとしました。ところが強く押されすぎたので、ロングデンは反対側に落ちそうになりました。すると今度は、反対側にいた別の騎手が彼をつかみ、馬の背中に安全に戻すことができました。驚くべきことに、ジョニー・ロングデンは、このレースに勝ったのです。新聞は「究極の不可能」と呼びました。
贖罪の旅
◆ イザヤ書26-27
◆ ピリピ2
あなたがたの間では、そのような心構えでいなさい。それはキリスト・イエスのうちにも見られるものです。キリストは……ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、―ピリピ2:5-7
ジェームス・ハンセンは、著書『ファーストマン』の中で、アポロ11号の船長ニ-ル・アームストロングの月への飛行を、時間を追って記しています。各々の宇宙飛行士はミッション終了後、ある報告書の提出を求められました。その報告書には、彼らの旅程が記載されています。テキサス州ヒューストン、フロリダ州ケープケネディ、月、太平洋、ハワイ、そして、テキサス州ヒューストン。何という旅程でしょう。