一緒に聖餐にあずかる
◆ イザヤ書17-19
◆ エペソ5:17-33
あなたがたは、このパンを食べ、この杯を飲むたびに、主が来られるまで、主の死を告げ知らせるのです。―Ⅰコリント11:26
アメリカの多くの教会は、10月の第1日曜日を世界聖餐主日として聖餐式を行います。これは、世界中の主にある兄弟姉妹とともに聖餐にあずかっていることを心に刻むときです。私にとって、この日を主にある兄弟姉妹とともに迎えることは、大変意味深いことです。
帰っていきなさい
◆ イザヤ書7-8
◆ エペソ2
わたしは彼らの背信をいやし、―ホセア書14:4
イスラエルの人々は信仰から離れ、堕落していました。そして、そのことがどれほど自分を傷つけているか、神はホセアを用いて人々に示そうとされました。というわけで、ホセア書の最初の数章はかなり奇妙な物語です。神は預言者ホセアに、ゴメルという名の売春婦と結婚するように命じられました。そして、不貞な妻に忠節を尽くす夫として、世の人たちの見せ物にされました。イスラエルの人々が霊的に不実であるために、神がどれほど辛い思いをされているのか、ホセアは身をもって体験しました。
忘れられた働き人
◆ イザヤ書1-2
◆ ガラテヤ5
神は正しい方であって、あなたがたの行いを忘れず、あなたがたがこれまで聖徒たちに仕え、また今も仕えて……示したあの愛をお忘れにならないのです。―ヘブル6:10
世界中の人々はラッシュモア山のことをよく知っています。それはサウスダコタ州にあり、崖面には4人の元アメリカ合衆国大統領の巨大な顔が彫られています。ラッシュモア山を知る人が大勢いる一方で、ドアン・ロビンソンという名前を知っている人は、比較的少ないと思います。彼は南ダコタ州の歴史家ですが、巨大な彫刻のアイデアを思いつき、このプロジェクトを実行に移した人でした。このモニュメントは評価され、賞賛されましたが、彼自身は忘れられました。彼の名は、傑作の影で認知されることも、覚えられることもあまりなかったのです。