正式な入国許可
◆ 士師記11-12
◆ ルカ6:1-26
イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。―ヨハネ14:6
聖会のために某国を訪れたとき、私たち夫婦は査証(ビザ)に問題があると言われて入国を拒否されました。私たちは、その国に入る正しい査証が発給されていたと信じていたのですが、その査証は無効だと言われました。何人かの政府関係者が努力してくれましたが、どうすることもできません。入国は許可されず、次の飛行機でアメリカに戻されました。どれほど交渉してもらったところで、私たちに適切な入国許可書がないという事実を変えることはできませんでした。
問題の核心
◆ 民数記20-22
◆ マルコ7:1-13
私は、私のうち、すなわち、私の肉のうちに善が住んでいないのを知っています。私には善をしたいという願いがいつもあるのに、それを実行することがないからです。―ローマ7:18
子どものころに好きだったテレビの漫画に「トム・テリフィック」というのがありました。トムは「考え帽」をかぶって、相棒で驚異の忠犬、マイティー・マンフレッドと一緒に、難題を解決します。いつも諸悪の元凶は、最大の敵、クラビー・アップルトンです。今でもこの悪玉がテレビの中で何と呼ばれていたのかを覚えています。「クラビー・アップルトン、骨の髄まで堕落している。」
クリスマスは、神の癒し
◆ ナホム書1-3
◆ 黙示録14
恵みとまことはイエス・キリストによって実現したからである。―ヨハネ1:17
かかりつけの医者から電話があって、深刻な声で「できるだけ早く来てください。お話があります」と言われたら、それは悪い知らせだと気づきます。最初の反応は「いや、知りたくない」かもしれませんが、結局は話を聞きに行くでしょう。なぜなら、診断を知ってこそ治療方法がわかるからです。
イエスのなさったこと
◆ エゼキエル書37-39
◆ Ⅱペテロ2
キリストは、……私たちの罪のために死なれたこと、また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、―Ⅰコリント15:3-4
以前、“WWJD”という言葉がクリスチャンの間で大流行しました。これは「イエスならどうするだろう?」という英文の頭文字です。この文字の入ったブレスレットは、多くの人にとって有益なものでした。イエスのみこころを考えて行動することを忘れないようにと意識させてくれたからです。自らの態度や決断をイエスが示された手本に照らしてみるのは、救い主に栄光を帰する生き方をしたいと思う人たちにとって正しいことです。