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私の方法?

1年で聖書を!
◆ Ⅱ歴代誌23-25
聖書のみことば 箴言16:20-25
 
人の目にはまっすぐに見える道がある。その道の終わりは死の道である。―箴言16:25

あり得ない対決について考えてみましょう。例えば、小学1年生とアインシュタインが相対性理論について討論する、あるいは、中学生とジョージ・ワシントン・カーバーが生物工学について議論する…。このような対決は愚かなことです。一方は一流の専門家で、もう一方は、そのことについて仮に知っていたとしても、ごくわずかな知識しか無い人です。

真の宗教

1年で聖書を!
◆ Ⅱ歴代誌10-13
聖書のみことば ヤコブ1:19-27
 
父なる神の御前できよく汚れのない宗教は、孤児や、やもめたちが困っているときに世話をし、この世から自分をきよく守ることです。―ヤコブ1:27

最近、若者向けのブランドの広告を目にしました。ブルージーンズとそれにあわせたアクセサリーです。特に目新しいファッションではありませんでしたが、そのブランド名には目を奪われました。何と「トゥルーレリジョン(真の宗教)」です。私は立ち止まって考えました。「どうして、そんな名前をつけたのだろう。何か深い意味があるのだろうか。

すべて美しい

1年で聖書を!
◆ Ⅱ歴代誌7-9
聖書のみことば ヨエル書2:18-27
 
いなご、……大軍勢が、食い尽くした年々を、わたしはあなたがたに償おう。―ヨエル書2:25

淡い紫とオレンジ色を背景にした黒いレース模様に目をひかれました。その複雑で繊細な模様は、熟練アーティストが制作したものに違いありません。ところが写真をよく見ると、その写真の片隅に己の作品を満足げに眺める「アーティスト」が写っていることに気づきました。そのアーティストとは、何と毛虫でした。この美しいレースは、毛虫が食いちぎって穴の開いた葉っぱだったのです。

絶えず主とともに

1年で聖書を!
◆ Ⅱ歴代誌1-3
聖書のみことば Ⅰテサロニケ5:12-18
 
絶えず祈りなさい。―Ⅰテサロニケ5:17

ブラザー・ローレンス(1614年~1691年)が神と堅く結ばれていると感じたのは、修道院の厨房で一心に鍋釜を洗っているときでした。彼はもちろん、定められた時間に敬虔な祈りをきちんとささげていましたが、それ以上に彼の人生を変えたのは、働きながらささげる祈りでした。

初めての土地

1年で聖書を!
◆ Ⅰ歴代誌27-29
聖書のみことば Ⅱテモテ3:14-17
 
神のことばは生きていて、力があり、―ヘブル4:12

私たち夫婦はバージニア州の東海岸を目指してドライブしていました。私は地図を調べて、海岸に通じる道を探しました。そして見つけると、太陽の方角に車を走らせました。

霊的生活に全身全霊を

1年で聖書を!
◆ Ⅰ歴代誌24-26
聖書のみことば Ⅱペテロ1:1-11
 
これらがあなたがたに備わり、ますます豊かになるなら、あなたがたは、私たちの主イエス・キリストを知る点で、役に立たない者とか、実を結ばない者になることはありません。―Ⅱペテロ1:8

皆さんが将来に備えて賢く投資できるように、お手伝いができればと願っています。ファイナンシャルアドバイザーはこのように言って、401Kなどの個人年金に対する投資について説明し始めました。景気には浮き沈みがありますが、今までの結果からみると最終的には運用益が出ているので、今後も株式投資を続けてほしいというのです。

神の変わらぬ愛

1年で聖書を!
◆ Ⅰ歴代誌17-19
聖書のみことば ホセア書10:9-15
 
あなたがたは正義の種を蒔き、誠実の実を刈り入れよ。……今が主を求める時だ。―ホセア書10:12

旧約聖書のホセア書は、不誠実な人々に対する神の誠実な愛の物語です。神は、「行って、姦淫の女をめとり、姦淫の子らを引き取れ」(ホセ1:2)と、私たちにとっては奇妙に思われることをホセアに命じられました。妻は他の男性に走ってホセアを捨てましたが、神は、彼女を連れ戻すよう告げられました。

美しい傷跡

1年で聖書を!
◆ Ⅰ歴代誌14-16
聖書のみことば ルカ7:36-49
 
この女の多くの罪は赦されている……それは彼女がよけい愛したからです。―ルカ7:47

数年前、サモン川に沿ってハイキングをしていると、部分的に樹皮が剥がれた松林を見つけました。昔、この辺りにはアメリカ先住民がいました。彼らは、松の樹皮を剥いでチューインガムにする樹脂を採取していたそうです。いくつかの傷跡は、醜く変形していましたが、結晶化した樹液が風雨にさらされ、つややかで独特な美しい模様を形作っているものもありました。

感謝の心

1年で聖書を!
◆ Ⅰ歴代誌7-9
聖書のみことば 詩篇19:1-6
 
天は神の栄光を語り告げ、大空は御手のわざを告げ知らせる。―詩篇19:1

少年時代にあこがれたのはアメリカ西部開拓者のデイビー・クロケットでした。伝記「デイビー・クロケット~その人生と冒険」には、クロケットが美しい風景に遭遇して創造主を賛美したときのことが書かれています。著者はこう述べています。