1年で聖書を!
◆ 詩篇74-76
◆ ローマ9:16-33
◆ 詩篇74-76
◆ ローマ9:16-33
聖書のみことば ルカ7:34-48
あるパリサイ人が、いっしょに食事をしたい、とイエスを招いたので、そのパリサイ人の家に入って食卓に着かれた。―ルカ7:36
釣り仲間の友人は、身支度と道具の準備を整えると、魚がいるかどうか15分以上、じっと水面を見て調べます。「魚がいない所で釣りはできないよ」と言うのです。それを聞いて、私は自問しました。「私は、たましいのない所で、たましいを獲得しようとしているのだろうか。」
イエスは「取税人や罪人の仲間だ」と言われました(ルカ7:34)。クリスチャンは世間の人と同じではいけませんが、イエスと同様、現実の世で暮らしています。私たちは、イエスのように「罪人」と言われる友がいるだろうか、と自問すべきです。もし、クリスチャンの友しかいないのなら、魚のいない所で釣りをしているのと同じかもしれません。
ノン・クリスチャンと付き合うことが「たましいを獲得する」第一歩です。その次は愛です。ふと漏らす言葉の裏にある、心の叫びを感じることです。そして「もっと話してくれても大丈夫ですよ」という暖かさを持つことです。ジョージ・ハーバート牧師(1593-1633)は、「このような暖かさは、伝道の大きな部分を占めています」と語りました。
このような愛は、人から自然に出てくるものではなく、神から来るものです。ですから、私たちは祈らなくてはなりません。「主よ、ノン・クリスチャンの友だちの声や表情に元気がなかったなら、それを見逃さないようにさせてください。自分では見逃してしまいますから、助けてください。あなたの愛に根ざし、あなたの愛から生まれる愛を持てますように。人の話に耳を傾け、あなたのあわれみを示し、あなたの真理を話せますように。」
私たちは神の真理の貯蔵所ではなく、真理の通り道でなければならない。
トピック:
証