アースデイは地球環境を守る行動を提唱する日で、毎年4月22日です。2010年の実施以来、約200カ国10億人以上が様々なイベントに参加しています。しかし、環境保全という命令は、アースデイの制定のずっと前、すなわち、万物が創造された時にすでに発せられていました。
私たちは神が全宇宙を創造されたと創世記から学びます。神は地球を人類が住む星にされました。そして、山や草原だけでなく、エデンの園をも造られました。それは、そこに住むものにとって、食べ物や休む場所、そして美のある豊かな場所でした(創2:8-9)。
神は大切な被造物である人に息を吹き込まれ、エデンの園に人を置かれました(7-8節)。そして、耕し、守るという任務を与えられました(15節)。アダムとエバが園から追い出されると、神の被造物の世話は困難を伴うようになりました(3:17-19)。しかし、神は今に至るまで、地球とそこに生きる物たちを自ら守っておられます(詩65:9-13)。そして、私たちにも同じようにするよう求めておられます(箴12:10)。
住んでいる場所が都市であれ、田舎であれ、私たちは自分に託された場所の面倒を見なくてはなりません。自然環境を守る行動を通して、この美しい星をくださった神に感謝を表しましょう。
創造のどんな過程に驚きましたか。自分は何をして神に託された地球のケアをしますか。
創造主なる神よ、あなたが託してくださったこの地球は、生命の営みを支え、その美しさで私たちを魅了します。それを感謝しながら、環境保全の責務を果たせますように。
今月のトピック「2つの世界、2つの国籍」を読みましょう。
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