削除を促すメッセージ
私のスマホには、不要なファイルの削除を促すメッセージが頻繁に現れます。例えば、「不要なファイルが675MBあります。削除して空き容量を増やしますか」のように。毎度の催促にへきえきしてはいますが、その通り削除すると、スペースができます。すると、大切なもの、例えば、娘が水泳大会で1着になる動画を撮影して保存できます。その瞬間をキャッチできたのに、認知していない不要なファイルに妨げられたりしません。
レンタカーに教えられる
最近、レンタカーを借り、混雑した繁華街の狭い道を、慎重に、いつもよりゆっくり走りました。事故はもちろん、車を傷つけたくはありません。私のものではないのですから。
神から頂くこと
ナポレオン・ヒルは、1937年の著書、『思考は現実化する』で、「自分で着想を得て、自分を信じたなら、全て実現できる」と述べています。この言葉は「アメリカン・ドリーム」の象徴です。全力で働けば野望は必ず実現できる、と。
硬い心の治し方
最近、胸が痛むので病院に行くと、心臓の血管が石灰化していると言われ、その画像を見せられました。動脈硬化が進んでいたのです。私は生活習慣を変えました。同時に、この問題は一夜にして生じたのではないと実感せざるを得ませんでした。これは心臓に悪い選択を長年積み重ねてきた結果なのです。
信頼と依存
我が家の愛犬ウィンストンは、今、私の足元で丸まっています。私が、彼の隣にあった椅子から、このテーブルに移動するのを見て、3メートルは離れすぎだと思ったのでしょう。
苦しむ人と共にいる
娘が最近、体調を崩しました。「パパ、頭が痛い」「寒気がする」「足をさすって」。娘は、症状を軽くしてほしいのですが、それ以上に、私がそばにいることを求めていました。結局、私は娘を救急外来に連れて行きました。「ウイルスです」と言われました。闘うほかありません。
元気をあげる
アメリカンフットボールのトラビス・ケルス選手に関する記事の中に、彼のコーチの言葉があり、明察だと思いました。「この世で出会う人は皆、エネルギーをくれる人か、吸い取る人かだ」
神の臨在を知る
ブラザー・ローレンスの『敬虔(けいけん)な生涯』の原書初版は1692年です。彼はその中で、どうやって生活の中に神を招くようにしているかを語っています。彼の主張は、今を生きる私たちにとっても大きなチャレンジです。普段の生活、洗濯や掃除、通勤、犬の散歩を、祈り心で神を求める機会に変えるのです。
感謝を言葉にする
末娘が「パパ、お水くれる?」と言い、次に長女も「私も!」と言うので、「分かった」と持っていくと、二人とも黙って受け取りました。私はムッとして、「『ありがとう』ぐらい言えないかなぁ?」と口走りました。