他7名
ロサンゼルス近郊で、2020年1月、ヘリコプターが墜落し、9人が亡くなるという惨事が起こりました。ほとんどの記事の書き出しは、NBAのスーパースター、コービー・ブライアントと娘のジアンナ、他7名が事故で死亡した、というものでした。
洗われる
友人のビルが知り合いのジェラルドに、神が備えられた救いの道について語りました。ジェラルドは長い間、信仰とは無縁で、自分本位な生活をしてきたそうですが、己の罪を涙ながらに悔い改め、イエスに人生をささげました。今の気持ちは、と尋ねると「洗われた感じ」と答えました。
神の創造の不思議
夫婦でいつもの散歩をしていると特別な春の風景に出会いました。近所の川に浮かぶ丸太の上で5、6匹のカメが甲羅干しをしていたのです。そんな光景をずいぶん見ていなかったので、カメが戻って来たことに驚きました。嬉しくて、神の創造の御業を賛美しました。
電流戦争
トースターでパンを焼けるのは、19世紀末の激しい論争の結果です。当時、発明家のエジソンとテスラは、電力供給のシステムについて、争っていました。直流電流か交流電流かです。
私を作り変える
壁紙のリフォームを始めた途端、新型コロナウィルス感染症予防のために、ホームセンターに営業自粛が要請されると聞きました。私はすぐさま店に駆けつけて、必要なものを買い揃えました。中途半端な装備ではリフォームはできないからです。
警告を真剣に捉える
海外旅行でスリに狙われました。注意喚起の警告を読んでいたので、気を付けていましたが、実際にスリに遭うとは思いませんでした。犯人は手先が無器用だったと見え、財布は無事でしたが、この経験から、警告は真剣に捉えるべきと学びました。
聞かれない祈り
火星探査車オポチュニティは、14年間、NASAのジェット推進研究所と交信しました。2004年の着陸以降、45キロ以上も走行し、21万枚以上の画像を撮り、多くの物質を分析しました。しかし2018年、大規模な粉じん嵐が太陽電池の起電力を低下させ、交信が絶えました。
イエスの椅子
マージはタミと知り合いましたが、共通の話題は無さそうでした。しかし、親しく接するように努め、やがて彼女から大切なことを学びました。
誰を知っているか
米国のラジオ番組「子どもの聖書の時間」で長年、多くの人に親しまれたチャーリー・ヴァンダミアが、2019年に84歳で亡くなる前日、友だちに言ったそうです。「何をではなく、誰を知っているかなんだ。もちろん、イエスのことだよ。」彼は、最後まで、救い主イエスを人に勧めずにはいられませんでした。