日差しを追う人
1年で聖書を!
◆ 詩篇119:1-88
◆Ⅰコリント7:20-40
◆ 詩篇119:1-88
◆Ⅰコリント7:20-40
聖書のみことば 伝道者の書2:1-11
心のおもむくままに、あらゆる楽しみをした。―伝道者の書2:10
暖かい太陽が降り注ぐ日、ダイアナとデイブは一緒に湖上をジェットスキーで走って楽しみます。けれどもその日は肌寒くて曇っていたので、デイブは誘ってもついてきてくれません。それで、ダイアナはひとりで出かけましたが、とても寒かったので、湖を行ったり来たりして、少しでも日差しのあるところに行こうとしました。しかし、太陽のあたる所にやっと行きついたと思うと、雲が動いて、すぐに日陰になってしまいます。彼女は、こんなことをしても愚かで無駄なだけだと気づいて、日なたを追うのをやめてしまいました。
みことばを信頼する
1年で聖書を!
◆ 詩篇110-112
◆ Ⅰコリント5
◆ 詩篇110-112
◆ Ⅰコリント5
聖書のみことば Ⅱペテロ1:3-16
私たちは、……うまく考え出した作り話に従ったのではありません。この私たちは、キリストの威光の目撃者なのです。―Ⅱペテロ1:16
ナルニア国物語はC.S.ルイスが書いた児童向け小説で、キリスト教の真理を象徴的に描いています。「カスピアン王子のつのぶえ」には、魔法の国ナルニア国の王座を暴力によって手に入れた独裁者が登場します。この男の甥のカスピアン王子は、ナルニア国の偉大な王が、悪の力に勝って死からよみがえられたという話を聞きましたが、叔父の王は、それはおとぎ話だといいます。しかし、その昔話が事実であることが後に判明します。