Category  |  信仰

静寂

1年で聖書を!
◆ 詩篇137-139
◆ Ⅰコリント13

 
静まって、わたしこそ神であることを知れ。(口語訳) ―詩篇46:10

世界中から静寂が奪われ、どんどんうるさくなっています。一方で、科学の力で完全な静寂を作ることができるかもしれないというニュースもあります。科学者たちは、音波を通さない物質を作る可能性を秘めた「アコースティック・クローク」の設計図を発表しました。科学雑誌「ニュー・ジャーナル・オブ・フィジックス」に概要が説明されているこの技術は、防音設計の家や、ハイ・レベルのコンサートホール、ステルス戦艦などに応用できるかもしれないと言われています。

聖書の語る人物

1年で聖書を!
◆ 詩篇135-136
◆ Ⅰコリント12
聖書のみことば ヨハネ5:31-40

 
あなたがたは、聖書の中に永遠のいのちがあると思うので、聖書を調べています。その聖書が、わたしについて証言しているのです。―ヨハネ5:39

カール・パーマーは著名な牧師ですが、シアトルパシフィック大学で開かれたクリスチャン・リーダーのカンファレンスで、自身の半世紀にわたる牧会において、礼拝メッセージ作りや信徒教育の土台となったある経験について語りました。

救出される

1年で聖書を!
◆ 詩篇132-134
◆ Ⅰコリント11:17-34
聖書のみことば エペソ2:1-10

 
あわれみ豊かな神は、……私たちをキリストとともに生かし、―エペソ2:4-5

緊張と興奮とが入り混じった心持ちで、ローレンは一人乗りカヤックに飛び乗りました。これから、急流下りに出発します。彼女はシートベルトを装着するや、仲間やガイドたちと一緒に下流を目指して漕ぎ出しました。

共通の話題

1年で聖書を!
◆ 詩篇129-131
◆ Ⅰコリント11:1-16
聖書のみことば 使徒17:22-32

 
あなたがたの拝むものをよく見ているうちに、「知られない神に」と刻まれた祭壇があるのを見つけました。―使徒17:23

春の短期宣教旅行で高校生たちはジャマイカに行き、少年院を慰問しました。そこには法律を犯したり、乱暴で家族が面倒を見切れなくなったりしたティーン・エイジャーがいました。これは両者にとって、心地よい状況とはいえません。何を話したらいいのだろう、どうしたら親しくなれるだろうと考えていました。

近くて遠い

1年で聖書を!
◆ 詩篇120-122
◆ Ⅰコリント9
聖書のみことば マタイ15:7-20

 
むなしいものを見ないように私の目をそらせ、あなたの道に私を生かしてください。―詩篇119:37

私の周りには静かな時が流れていました。私は庭に面したテラスの机で仕事をし、犬のマギーは草の上に寝そべっていました。ところが、カサカサという乾いた葉っぱの音が、すべてを変えてしまいました。マギーはむっくりと起き上がり、木に向かって走り出し、その木の周りをぐるぐる回りました。その木には、リスが必死でしがみついていました。

日差しを追う人

1年で聖書を!
◆ 詩篇119:1-88
◆Ⅰコリント7:20-40
聖書のみことば 伝道者の書2:1-11

 
心のおもむくままに、あらゆる楽しみをした。―伝道者の書2:10

暖かい太陽が降り注ぐ日、ダイアナとデイブは一緒に湖上をジェットスキーで走って楽しみます。けれどもその日は肌寒くて曇っていたので、デイブは誘ってもついてきてくれません。それで、ダイアナはひとりで出かけましたが、とても寒かったので、湖を行ったり来たりして、少しでも日差しのあるところに行こうとしました。しかし、太陽のあたる所にやっと行きついたと思うと、雲が動いて、すぐに日陰になってしまいます。彼女は、こんなことをしても愚かで無駄なだけだと気づいて、日なたを追うのをやめてしまいました。

みことばを信頼する

1年で聖書を!
◆ 詩篇110-112
◆ Ⅰコリント5
聖書のみことば Ⅱペテロ1:3-16

 
私たちは、……うまく考え出した作り話に従ったのではありません。この私たちは、キリストの威光の目撃者なのです。―Ⅱペテロ1:16

ナルニア国物語はC.S.ルイスが書いた児童向け小説で、キリスト教の真理を象徴的に描いています。「カスピアン王子のつのぶえ」には、魔法の国ナルニア国の王座を暴力によって手に入れた独裁者が登場します。この男の甥のカスピアン王子は、ナルニア国の偉大な王が、悪の力に勝って死からよみがえられたという話を聞きましたが、叔父の王は、それはおとぎ話だといいます。しかし、その昔話が事実であることが後に判明します。

成長のとき

1年で聖書を!
◆ 詩篇105-106
◆ Ⅰコリント3
聖書のみことば Ⅰコリント3:1-17

 
兄弟たちよ。私は、あなたがたに向かって、御霊に属する人に対するようには話すことができないで、肉に属する人、キリストにある幼子に対するように話しました。―Ⅰコリント3:1

誕生日に贈るカードを探していると、「若いときはたった一度だけれど、永遠に大人にならないことはできる」と書かれたカードを見つけて、笑ってしまいました。ピーターパンに魅せられる人たちなら、大人にならないのは魅力的に違いありません。

モーツァルトの 鳥

1年で聖書を!
◆ 詩篇103-104
◆ Ⅰコリント2
聖書のみことば 詩篇104:1-13

 
空の鳥が住み、枝の間でさえずっています。―詩篇104:12

モーツァルトは作曲の天才とたたえられていますが、あるとき、鳥のさえずりからメロディーを思いつきました。ある人によると、モーツァルトはムクドリを飼っていたそうですが、その鳴き声に魅せられ、その旋律をもとにしてひとつの曲を作ったそうです。