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より良い場所

1年で聖書を!
◆ 詩篇37-39
聖書のみことば 黙示録21:4-11
 
神は彼らとともに住み、彼らはその民となる。―黙示録21:3

友人のマーシは義父が亡くなったあと、彼の好物のパイナップルサラダを作るのを止めてしまいました。ある日、彼女の幼い息子が、どうして最近、パイナップルサラダが食卓に上らなくなったのかと尋ねると、マーシは答えました。「おじいちゃんを思い出して悲しくなるからよ。

集まる

1年で聖書を!
◆ 詩篇9-12
聖書のみことば 黙示録7:9-17
 
御座の正面におられる小羊が、彼らの牧者となり、いのちの水の泉に導いてくださる―黙示録7:17

オズワルド・チェンバーズは、エジプトのYMCAで従軍チャプレンとして奉仕し、第一次世界大戦で亡くなった多くの兵士たちの心の支えとなりました。チェンバーズは1916年11月6日の日記に次のように書いています。「ニュージーランドの友から手紙が届いて、テッド・ストラックが死んだと書いてあった。

あなたの居場所

1年で聖書を!
◆ ヨブ記11-13
聖書のみことば ヨハネ13:36-14:4
 
わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。―ヨハネ14:3

ある夫婦が年老いた叔母を引き取って同居しようと決めましたが、気がかりなのは、彼女が新しい環境に慣れることができるかどうかでした。それで、せめて寝室は以前の部屋とそっくりにしようとしました。彼女が新しい部屋に入ると、家具や壁掛け、その他のお気に入りの品々が、まるで「おかえりなさい!」と言っているようでした。

世界で一番大きなテーブル

1年で聖書を!
◆ Ⅰ列王記20-22
聖書のみことば マタイ26:26-30
 
わたしの父の御国で、あなたがたと新しく飲むその日までは、わたしはもはや、ぶどうの実で造った物を飲むことはありません。―マタイ26:29

ヨーロッパで最も混雑する道路のひとつが、2010年7月18日の日曜日、「世界一長いテーブル」になりました。その日、ドイツのルール地域にある高速道路A40は、60キロメートルに渡って車両通行禁止となりました。そして、2万卓ものテーブルがすえられて、人々が座ったり、歩いたり、自転車で行き来できるようにしたのです。

準備しよう

1年で聖書を!
◆ Ⅰ列王記5-7
聖書のみことば ローマ5:1-11
 
今すでにキリストの血によって義と認められた私たちが、彼によって神の怒りから救われるのは、―ローマ5:9

娘のメリッサは同年代の子どもと同じように、大人になる準備に励んでいました。学校では大学進学を目指すコースに入って、大学入学適性試験の申し込みも済ませました。大人になるためには学業の他にも必要な学びがあります。例えば、対人関係のスキルです。

再会を待ち望む

1年で聖書を!
◆ Ⅰサムエル記21-24
聖書のみことば Ⅰテサロニケ4:13-18
 
生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。―Ⅰテサロニケ4:17

子どもの頃、大きなコリーを飼っていました。私はプリンス・ボーイという名前のその犬を大変可愛がっていました。ところがある日、その犬はいなくなってしまいました。盗まれたのか、逃げ出したのかわかりません。私はとても悲しみました。

受け止めてくれる人

1年で聖書を!
◆ Ⅰサムエル記1-3
聖書のみことば ヨハネ14:1-6
 
わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。―ヨハネ14:3

人生は危険な冒険です。成功を収めることもありますが、深い落胆も味わいます。失敗という現実におびえて、将来に価値を見いだせず、心がさまようこともあります。

あれもこれもの国

1年で聖書を!
◆ 出エジプト記35-37
聖書のみことば 黙示録22:1-5
 
私たちは、神の約束に従って、正義の住む新しい天と新しい地を待ち望んでいます。―Ⅱペテロ3:13

車の後部座席で、子どもたちが夕食について言い争っているテレビコマーシャルがあります。ひとりはピザが食べたいと言い、もうひとりはチキンだと言いました。助手席のお母さんは「いいえ、ハンバーガーにするわよ」と言っています。

家が恋しい

1年で聖書を!
◆ 創世記16-19
聖書のみことば ピリピ1:21-30
 
私は、その二つのものの間に板ばさみとなっています。私の願いは、世を去ってキリストとともにいることです。実はそのほうが、はるかにまさっています。―ピリピ1:23

息子のスティーブンは、幼い頃に1週間のサマー・バイブル・キャンプに行きました。しばらくすると「クラウダーのママとパパへ」と書かれた手紙が届きました。そこには「お願いだから、今日僕を迎えに来て」とだけ書かれていたのです。手紙が届くには何日も必要で、迎えに行けるのはそれ以上に先のことでしたが、もちろん幼い息子には理解できません。彼は家が恋しくて、パパとママに会いたいとひたすら願いました。子ども心にさぞや辛かったことでしょう。