ちょっとしたこと
1年で聖書を!
◆ ダニエル書5-7
◆ Ⅱヨハネ
◆ ダニエル書5-7
◆ Ⅱヨハネ
聖書のみことば Ⅱコリント1:3-7
慈愛の父、すべての慰めの神が……どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。―Ⅱコリント1:3-4
ニューヨーク市のある大学の医学部では、老人医療を専攻する学生に少し奇抜な実習をさせています。それは、老人ホームの入居者として10日間暮らすことです。そして、車椅子を操作したり、ベッドからリフトで持ち上げられたり、座ったままでシャワーに手を伸ばしたりすることがいかに大変かを体験します。ある学生は、ちょっとしたことが大違いなのだと学びました。例えば、入り口の名札を下の方につけると誰の部屋かを見つけやすいとか、テレビのリモコンを手の届く範囲内に置くとずいぶん助かる、などです。
アーニーのお別れ
1年で聖書を!
◆ エゼキエル書30-32
◆ Ⅰペテロ4
◆ エゼキエル書30-32
◆ Ⅰペテロ4
聖書のみことば Ⅱコリント5:6-8;ピリピ1:21-23
確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。―Ⅱコリント6:2
コラムニストのミッチ・アルボムは2009年9月30日、ミシガン州デトロイトのフォックス・シアターで、アーニー・ハーウェルのインタビューをしました。ハーウェルは、ラジオのプロ野球番組(主にデトロイト・タイガーズ)の実況アナウンサーとして50年以上も活躍し、アメリカのスポーツ界で最も愛された人物のひとりです。彼は謙虚で優しく、温かいアナウンサーでした。出会ったすべての人の心に、忘れがたい印象を残しました。