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究極の再会

父が永遠の住まいに旅立つ直前の数日間、ベッドの脇で寝ずの看病をしたときのことを決して忘れないでしょう。父が亡くなったときのことは、まるで昨日のことのように鮮やかな記憶となって残っています。父はいつも、私とともにいてくれました。どんなことでも相談できました。いっしょに釣りをしたことは、よい思い出です。私たちは神や聖書について語り合ったり、農場で暮らした青年の頃の楽しい話をしてもらったりしました。

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1年で聖書を!
◆ 詩篇9-12
聖書のみことば 黙示録7:9-17
 
御座の正面におられる小羊が、彼らの牧者となり、いのちの水の泉に導いてくださる―黙示録7:17

オズワルド・チェンバーズは、エジプトのYMCAで従軍チャプレンとして奉仕し、第一次世界大戦で亡くなった多くの兵士たちの心の支えとなりました。チェンバーズは1916年11月6日の日記に次のように書いています。「ニュージーランドの友から手紙が届いて、テッド・ストラックが死んだと書いてあった。

あなたの居場所

1年で聖書を!
◆ ヨブ記11-13
聖書のみことば ヨハネ13:36-14:4
 
わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。―ヨハネ14:3

ある夫婦が年老いた叔母を引き取って同居しようと決めましたが、気がかりなのは、彼女が新しい環境に慣れることができるかどうかでした。それで、せめて寝室は以前の部屋とそっくりにしようとしました。彼女が新しい部屋に入ると、家具や壁掛け、その他のお気に入りの品々が、まるで「おかえりなさい!」と言っているようでした。

じゃあ、また

1年で聖書を!
◆ イザヤ書65-66
◆ Ⅰテモテ2
聖書のみことば Ⅰテサロニケ4:13-18
 
あなたがたが他の望みのない人々のように悲しみに沈むことのないためです。―Ⅰテサロニケ4:13

祖父は「さようなら」とは決して言いませんでした。まるで永遠の別れのように感じるからイヤなのだそうです。それで、帰省した私たち家族を送り返すときには必ず、家の前のソテツの並木道に出てきて、手を振りながら「じゃあ、また」と言っていました。

再会する家族

1年で聖書を!
◆ ヨブ記38-40
◆ 使徒16:1-21
聖書のみことば Ⅰテサロニケ2:4-12
 
あなたがたの間で、母がその子どもたちを養い育てるように、優しくふるまいました。―Ⅰテサロニケ2:7

私の住むコロラドスプリングスでは、「いのちを祝う同窓会」が29年間にわたり毎年催され、特別な人たちが再会しています。これは、コロラドスプリングス小児記念病院の新生児集中治療室にいた元患者が、医師や看護師、職員と再会する集会です。ベビーカーに乗った乳児もいれば、10代の若者もいます。子どもたちの両親も来て、彼らの生命を救い、生きるチャンスを与えてくれた人たちに感謝します。ガゼット紙のエドワード・パイク記者のレポートによると、病院のボブ・カイリー医師は「すべてのスタッフにとって、自分がなぜこの仕事を続けているのかを再確認させてくれるときです」と語ったそうです。