Month: 8月 2010

救出される

1年で聖書を!
◆ 詩篇132-134
◆ Ⅰコリント11:17-34
聖書のみことば エペソ2:1-10

 
あわれみ豊かな神は、……私たちをキリストとともに生かし、―エペソ2:4-5

緊張と興奮とが入り混じった心持ちで、ローレンは一人乗りカヤックに飛び乗りました。これから、急流下りに出発します。彼女はシートベルトを装着するや、仲間やガイドたちと一緒に下流を目指して漕ぎ出しました。

共通の話題

1年で聖書を!
◆ 詩篇129-131
◆ Ⅰコリント11:1-16
聖書のみことば 使徒17:22-32

 
あなたがたの拝むものをよく見ているうちに、「知られない神に」と刻まれた祭壇があるのを見つけました。―使徒17:23

春の短期宣教旅行で高校生たちはジャマイカに行き、少年院を慰問しました。そこには法律を犯したり、乱暴で家族が面倒を見切れなくなったりしたティーン・エイジャーがいました。これは両者にとって、心地よい状況とはいえません。何を話したらいいのだろう、どうしたら親しくなれるだろうと考えていました。

歌わずにはいられない

1年で聖書を!
◆ 詩篇126-128
◆ Ⅰコリント10:19-33

 
私は生きているかぎり、主をほめたたえよう。いのちのあるかぎり、私の神に、ほめ歌を歌おう。―詩篇146:2

ロバート・ローリーは19世紀の牧師で、自分にできる最大の貢献は説教だと思っていました。しかし彼の名は、賛美歌やゴスペル音楽によって最もよく知られています。ローリーは500曲以上の賛美歌を作詞したり、作曲したりしました。その中には、「墓の中に」(聖歌172番)「めぐみある主」(聖歌487番)「まもなくかなたの」(聖歌687番)などが含まれています。

ゆっくりという知恵

1年で聖書を!
◆ 詩篇123-125
◆ Ⅰコリント10:1-18
聖書のみことば ヨハネ8:1-11

 
わたしが話していることは、父がわたしに言われたとおりを、そのままに話しているのです。―ヨハネ12:50

姦淫の場で捕えられた女を連れてきて、この女をどうすべきかとパリサイ人たちが尋ねたとき、イエスは身をかがめて、地面に指で何かを書いておられました(ヨハ8:6-11)。何を書いておられたのか、私たちにはわかりません。しかし彼らがしつこく尋ねると、イエスはただひと言、こう言われました。「あなたがたのうちで、罪のない者が、最初に彼女に石を投げなさい」(7節)。この短いお言葉によって、パリサイ人たちは自分の罪と向き合わざるを得なくなりました。そしてひとり、またひとりと立ち去って行ったのです。これは、今日の世界においても耳の痛いみことばです。

近くて遠い

1年で聖書を!
◆ 詩篇120-122
◆ Ⅰコリント9
聖書のみことば マタイ15:7-20

 
むなしいものを見ないように私の目をそらせ、あなたの道に私を生かしてください。―詩篇119:37

私の周りには静かな時が流れていました。私は庭に面したテラスの机で仕事をし、犬のマギーは草の上に寝そべっていました。ところが、カサカサという乾いた葉っぱの音が、すべてを変えてしまいました。マギーはむっくりと起き上がり、木に向かって走り出し、その木の周りをぐるぐる回りました。その木には、リスが必死でしがみついていました。

加齢それとも成長?

1年で聖書を!
◆ 詩篇119:89-176
◆ Ⅰコリント8
聖書のみことば Ⅱコリント4:16-18

 
たとい私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。
―Ⅱコリント4:16

プロ野球を見ながら「プロの選手たちは、本当に若々しいなあ。信じられないよ!」などと言い出したら、年齢を感じ出した証拠です。そして、「やあ、元気?」ではなく、「すごく元気そうじゃないか」などと大げさな挨拶をするようになったら、まさしく年を取ってきたということです。
 

日差しを追う人

1年で聖書を!
◆ 詩篇119:1-88
◆Ⅰコリント7:20-40
聖書のみことば 伝道者の書2:1-11

 
心のおもむくままに、あらゆる楽しみをした。―伝道者の書2:10

暖かい太陽が降り注ぐ日、ダイアナとデイブは一緒に湖上をジェットスキーで走って楽しみます。けれどもその日は肌寒くて曇っていたので、デイブは誘ってもついてきてくれません。それで、ダイアナはひとりで出かけましたが、とても寒かったので、湖を行ったり来たりして、少しでも日差しのあるところに行こうとしました。しかし、太陽のあたる所にやっと行きついたと思うと、雲が動いて、すぐに日陰になってしまいます。彼女は、こんなことをしても愚かで無駄なだけだと気づいて、日なたを追うのをやめてしまいました。

満ち足りる

1年で聖書を!
◆ 詩篇116-118
◆Ⅰコリント7:1-19
聖書のみことば ピリピ4:4-13

 
すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。―Ⅰテサロニケ5:18

ある詩人は「人は愚かだ。暑いときは寒さを求め、寒いときは暑さを求める。常にないものを欲しがる」と書きました。
 
人間の性格について、洞察に満ちた言葉です。一方、ピリピ人への手紙4章11節には「私は、どんな境遇にあっても満ち足りることを学びました」とあります。これは本当に可能なのでしょうか。

小さな時から始める

1年で聖書を!
◆ 詩篇113-115
◆ Ⅰコリント6

 
わが子よ。もしあなたが、私のことばを受け入れ、私の命令をあなたのうちにたくわえ、……あなたは、主を恐れることを悟り、―箴言2:1,5

孫娘のアディーはちょっと不安になりました。日曜日の夕食のとき、みんながテーブルにつく前に食べ始めた人がいたからです。3歳になるアディーは「まだ、お祈りをしていないわ」と言いました。彼女は、私たちが食事の感謝の祈りを忘れてしまわないかと心配したのです。