Month: 2月 2025

人の計画、神の計画

かなり前のことですが、夫は教会の仲間とアフリカに伝道旅行に行く予定でした。しかし、直前になって、企画自体が取りやめになりました。皆がっかりしましたが、渡航費や滞在費のために積み立てたお金は、訪問予定だった土地の人々に寄付されました。彼らはそのお金で、虐待の被害者を保護する施設を建てました。

神はあきらめない

エバンは長年、依存症に悩まされ、神に愛される資格などないと感じていました。ずっと教会に通ってはいましたが、神と自分の間には、埋めることのできない溝があるようでした。

津波のあとで

2004年12月26日、著者アジス・フェルナンド師の愛する母国スリランカを大津波が襲い、壊滅的な被害を与えました。この小冊子は、神を愛する一市民としての彼の考えをまとめたものです。自然災害などの渦中にいる方、支援に携わる方、そして惨状を覚えて心騒がせているすべての方の助けとなれば幸いです。「私はこの文章を、津波の数日後に書いています。……このような状況になると私たちは、聖書の中に励ましと導きを見つけようとします。そして聖書が、私たちに多くのことを語りかけていることを見出します。この小冊子は、スリランカのクリスチャンたちが今、何をすべきか、ということを聖書に基づいて私なりに考えてまとめたものです。さらに原文を改訂し、津波に限らずどのような惨事に直面している人にも役立つようにと考慮しました。」(本文より)

釣りざおと新しい友

ある日の午後、パティは近所の川のほとりで釣りをしました。魚釣りではありません。最近、この地区に引っ越してきたので、友だちが欲しかったのです。さおの先には、餌もルアーもありません。彼女は、頑丈なチョウザメ用のさおにクッキーの袋をくくりつけ、暑い夏の日に川下りするゴムボートの人たちに差し出しました。そのおもてなしは、皆にうけたようです。この独創的な方法で、彼女は隣人たちと知り合いになりました。彼女は文字通り、友だちを釣りに行ったのです。

マグダラのマリヤ イエスに育てられた信仰の軌跡

復活のイエスに最初に出会ったのはペテロやヨハネといった12弟子ではなく、マグダラのマリヤでした。イエスが彼女を信仰者としてどう育てられたのでしょう。また、彼女はそれにどう応えたのでしょう。先生の中の先生、最高の師匠の弟子として成長するとはどれほど素晴らしいことなのか、共に学びましょう。「イエスは先生の中の先生、師匠の中の師匠です。私たち一人ひとりに、それぞれが学ぶべきことを、それぞれにふさわしい方法で学ばせてくださいます。……信仰の無い人から信仰のある人へ、そして、信仰があるだけではなく、生きて働かれる神を信頼してゆるがない人にステップアップさせようと、私たちに働かれます。」(本文より)

生きづらいと感じる君に 人と比較する苦しさから、最高の自分になっていく喜びの旅路へ

人と比べられ、自分でも人と比べて自己評価する……そんな生き方に疲れていませんか。比較の悪循環から抜け出し、最高の自分になるために。