
イエスが平和
ジョアンは傷つきました。教会の友人たちがレストランで楽しむ姿をSNSで見るのは、今月2度目です。彼女は確かに人付き合いが下手ですが、仲間はずれはあんまりです。そんな人たちの教会に行くなんて変だと思いました。
賢者ソロモンが教える!AI時代に生きる聖書の知恵 ~ こどもとおとなが、スマホ・AIを使いこなすために ~
スマホやAIは生活に欠かせないものになりつつありますが、デメリットもあります。この小冊子は、年齢にかかわらずスマホやインターネットとの適切な関わり方を模索するあなたのためのものです。スマホやタブレットの使い方を一緒に考えることで、皆さまや子どもたちが主イエスを愛し、畏れ敬い、心から喜んで従う人生の素晴らしさを知ることができますように。そして何ものにも依存せず、流されず、ただイエスと共に、イエスのように神と人とを自由に愛する生き方へ一歩を踏み出すことができますように。

人の世話をする
友人のドウェインの母シャーリーンは94歳で、とても小柄な人です。しかし、健康上の理由で自活できない息子のために、できるだけのことをします。彼女の部屋は、家の2階にありますが、客が来ると、ゆっくり16段の階段を降りてきます。愛する息子の介護を手伝うときもそうです。
脱・つながり孤独 つながればつながるほど孤独になるのはなぜ?
人とつながるはずのSNSを使うことで孤独感が一層深まる、という人が増えているといいます。何という矛盾でしょう。孤独の良い面、悪い面とは、どのようなものでしょう。どのようにSNSを活用すれば、「つながり孤独」に陥らずにすむのでしょう。*このプランは同タイトルの「自分らしく生きるシリーズ」小冊子の内容を再構成したものです。PDF版は弊社ホームページよりご覧いただけます。
赦すこと、赦されること
多くの人は、「赦し」とは、無条件の恩赦を与えることであり、相手を愛するためには赦さなければならないと思っています。一方で、「赦し」は憤激や遺恨から自分を解放する手段なので、自分のために赦しなさいと言う人もいます。ところが、これらの「赦し」は、決して肯定的な結果を生んでいません。「赦し」は、クリスチャン生活で最も誤解されている教えです。聖書は、「赦し」について、どう語っているのでしょう。この冊子から学んでみませんか。

神の目にかなう人
ドラフト会議に向けて、アメリカンフットボールリーグ(NFL)の監督たちは、多大な時間をかけて新人選手の体力や技術を見極めます。その際、最下位で指名された選手には「ミスター・イレレバント」(適性のない人)というニックネームが与えられます。ブロック・パーディは、2022年、262番目に指名された「ミスター・イレレバント」で、そのシーズンでプレーできるとは思われていませんでした。しかし、彼は2年続けてチームをプレーオフに導く勝利に大きく貢献しました。実際、チームの幹部が選手の潜在能力を必ず見分けられるとは限りません。私たちとて同様です。