大学内を「ランダムな親切の日」(2月17日)に歩いていると、ある女性が「追悼 ジョン・ダニエルズ:ランダムな親切の日」と書かれた封筒を差し出しました。中身は20ドル紙幣と伝道トラクトでした。彼女によると、ジョンは1年前に交通事故で他界しましたが、直前までホームレス男性の世話を焼き、イエスの愛を語っていたそうです。彼は、言葉と行動で証しを遺し、彼の家族やこの女性は、その遺志を継承しました。

イエスは、ある女性の行為について、「はっきり言っておく。世界中どこでも、この福音が宣(の)べ伝えられる所では、この人のしたことも記念として語り伝えられるだろう」(マタ26:13)と言われました。彼女は高価な香油をイエスの頭に注がずにはいられませんでした(7節)。主を愛していたからです。周囲に誤解され、無駄遣いだと批判もされましたが(8、9節)、イエスは「良いこと」(10節)と褒めてくださり、この犠牲的行為は、特別な形で神に用いられました。それと同じように、今日、私たちがすることも、神の目的に沿って使っていただけます。

前述の封筒は、町のホームレスをもっと支援しようと、私を奮い立たせました。イエスの誉れになる行為には、さまざまなものがあるはずです。イエスのことを誰かに話し、イエスの愛を具体的に実践しましょう。