

たましいの糧―イエス
私が育ったアフリカ系アメリカ人の家庭の食卓には「ソウルフード」(「魂の食べ物」の意)が欠かせませんでした。「ソウル」という言葉は、1960年代中頃から使われ始めましたが、当初は、私たちの文化背景を表す言葉でした。「ソウルフード」のメニューは、フライドチキン、マカロニチーズ、コーンブレッドなどです。食後のデザートは、時折のぜいたくで、ピーチコブラーは私の大好物でした。

神への献げ物
サミュエル・クリストファー・ランカスターの1915年の言葉とされる碑があります。「私は神の良き計らいに感謝します。神が創造された美しい絵の額縁としてこの道路が建設され、その仕事の一翼を私が担うことを良しとしてくださいました」。この記念碑は、彼が設計した高速道路の絶景ポイントに立っています。人々は美しいコロンビア川渓谷の森、滝、岩肌を見ながら、その道を走るのです。

キリストの光となる
コロナ感染症の大流行を受けて、感染予防の観点から世界中の学校が一斉休校しました。校舎や校庭は空っぽになりました。教師たちは、この現状に苦悩しながらも、生徒を思う気持ちと、この困難を共に乗り越えていける方法を模索しました。そして、米国の多くの学校は、「光となる」と題して誰もいない校庭に明かりをともし、これは「挑戦」だとして、SNSを通じて他校にも呼びかけました。

神の時
科学的な時間の基準は、1967年までは、地球の自転と公転周期をもとに測定されていました。しかし問題が浮上しました。地球は歴史が下るにつれて、軌道上で減速しており、科学者たちは、天文時の「秒」が以前より長くなっていることを発見しました。キリストの時代から累積した物理的に測定した時間とのズレは、丸3時間にもなりました。