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Marvin Williams

Marvin Williams

マービン・ウィリアムス氏は、2007年に「デイリーブレッド」の寄稿者として加わりました。ウィリアムス氏は、ミシガン州ランシングにあるトリニティ教会の主任教育担当牧師です。妻トニアとの間に3人の子どもがあります。

寄稿一覧 Marvin Williams

主は離さない

フリオが自転車でマンハッタンとニュージャージー州を結ぶジョージ・ワシントン橋を渡っていると、ハドソン川に飛び込もうと欄干に立っている人がいました。彼は警察を呼んでも間に合わないと判断し、自転車を飛び降り、駆け出しました。両手を広げ、「ダメだ!君は愛されているんだ」と叫びながら。そして、男性を捕まえると、暴れる彼を通行人と一緒に救出しました。フリオは安全な場所に下りても、その人を離さなかったそうです。

驚くほど特別

ロンドン動物園によると人は特別ではないそうです。彼らは2005年「自然環境におけるヒト」という展示を4日間行いました。展示される「ヒト」がインターネットの公募で選ばれ、餌、生息地、脅威などについての掲示板が作られました。動物園の広報担当者は、ヒトが特別だという意識を軽減させることが、この展示の目的だと語りました。展示された「ヒト」のひとりは、その趣旨に賛同し 「動物としてヒトを見てもらうなら、私たちは、そんなに特別ではないと認識してもらえるで しょう」と語りました。

間違いを正す

聖書のみことば:Ⅰサムエル記2:12、27-36

なぜ、あなたがたはわたしよりも自分の息子たちを重んじて、わたしの民イスラエルのすべてのささげ物のうち最上の部分で自分たちを肥やそうとするのか。―Ⅰサムエル記2:29

自らが母親でもあるカウンセラーのローリ・ゴットリーブは、子どもの幸せに執着する親は結果として子どもを不幸にしてしまうことがあると言いました。このような親は子どもを過保護にして、社会に出る準備をさせず、子どもの間違いに目をつぶり、厳しくしつけることをしません。

サムエル記第一では、大祭司のエリが息子たちの罪に目をつぶったことが分かります。息子たちが幼い頃、エリがどのような父親であったかは分かりません。しかし、成人した息子たちが神の宮の祭司としてふさわしくない行動をしたとき、彼は、きちんと対処することを怠りました。息子たちは自己中心的で、欲深く、反抗的であり、神のみことばや人々の必要よりも、自分のやりたいことを優先させました。エリははじめ、彼らを戒めましたが無視されました。エリは彼らを祭司職から解くべきでした。しかしそうはせず、現実から目をそらし、彼らの成すがままにしておきました。息子たちの罪のため、また、エリが神よりも息子たちを選んだ罪のために(Ⅰサム2:29)、神はエリの一族を裁くと告げられました(2:34、4:17-18)。

クリスチャンの親には、愛情をもってわが子をしっかりとしつけるという、恐れ多い責任が与えられています(箴言13:24、29:17、ヘブ12:9-11)。子どもたちに神の知恵を教えるならば、私たちは祝福されます。それは、子どもたちが神を畏れ、責任感のある大人に成長するように助けるという祝福です。

自分をすべて神に明け渡すことで、自分が神に造られた目的を生きることができる。子どもたちを叱らないことは、彼らを愛さないことだ。

間違いを正す

聖書のみことば:Ⅰサムエル記2:12、27-36

なぜ、あなたがたはわたしよりも自分の息子たちを重んじて、わたしの民イスラエルのすべてのささげ物のうち最上の部分で自分たちを肥やそうとするのか。―Ⅰサムエル記2:29

自らが母親でもあるカウンセラーのローリ・ゴットリーブは、子どもの幸せに執着する親は結果として子どもを不幸にしてしまうことがあると言いました。このような親は子どもを過保護にして、社会に出る準備をさせず、子どもの間違いに目をつぶり、厳しくしつけることをしません。

サムエル記第一では、大祭司のエリが息子たちの罪に目をつぶったことが分かります。息子たちが幼い頃、エリがどのような父親であったかは分かりません。しかし、成人した息子たちが神の宮の祭司としてふさわしくない行動をしたとき、彼は、きちんと対処することを怠りました。息子たちは自己中心的で、欲深く、反抗的であり、神のみことばや人々の必要よりも、自分のやりたいことを優先させました。エリははじめ、彼らを戒めましたが無視されました。エリは彼らを祭司職から解くべきでした。しかしそうはせず、現実から目をそらし、彼らの成すがままにしておきました。息子たちの罪のため、また、エリが神よりも息子たちを選んだ罪のために(Ⅰサム2:29)、神はエリの一族を裁くと告げられました(2:34、4:17-18)。

クリスチャンの親には、愛情をもってわが子をしっかりとしつけるという、恐れ多い責任が与えられています(箴言13:24、29:17、ヘブ12:9-11)。子どもたちに神の知恵を教えるならば、私たちは祝福されます。それは、子どもたちが神を畏れ、責任感のある大人に成長するように助けるという祝福です。—Marvin Williams

自分をすべて神に明け渡すことで、自分が神に造られた目的を生きることができる。子どもたちを叱らないことは、彼らを愛さないことだ。

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厄介払いの良き日

年の初めに一風変わったイベントをする人たちがいます。「厄介払いの良き日」と呼ばれ、2006年に始まりました。それは、ある南米の伝統に由来します。各人が、旧年中の悪い出来事や嫌だったこと、恥かしい思い出などを紙に書き、その紙を業務用シュレッダーにかけます。または大槌で打ち叩く人もいます。

私たちの重荷を負われた

光熱費の請求に驚くのは、よくあることですが、ノースカロライナ州に住むキーラン・ヒーリーの場合は、その域を超えていました。100億円です。そんなに水を使うはずはないので、ヒーリーはふざけて、分割払いにしてもらえるかと尋ねたそうです。

主の名を呼ぶ

ニューヨーク市のあるエレベーターで、2016年、死者5名、負傷者51名の事故が起こり、当局は、不測の事態に落ち着いて安全を確保する方法を知らせようと啓発活動をしました。事が起こった場合、やってはいけないことは、自分で何とかしようとすることです。最善の行動は「通報し、落ち着いて待つ」ことです。行政当局は、人々を迅速に救済し、彼らが怪我をしないように最善を尽くすと約束しました。

家の前でほっと一息

猛暑のある日、8歳のカーマインは、郵便配達員が熱中症にならないように、スポーツドリンクと水を入れたクーラーボックスを自宅の門の前に置きました。家の防犯カメラには、郵便配達人が「すごい!水とスポーツドリンクだ。神さま、感謝します!」と喜ぶ映像が残っていました。「カーマインは、郵便屋さんに冷たい飲み物をあげるのが自分の責任だと思っているのです」と彼の母親は語ります。

聖霊の力によって

山が行く手を阻んでいたなら…。ダシュラス・マンジの実話は感動的です。彼は妻を亡くしました。行く手を山に阻まれ、病院に救急搬送できなかったからです。マンジ氏は村人が同じ悲しみに遭わないために不可能に挑戦しました。22年をかけて山をこつこつとノミで削り、救急病院への道を切り開いたのです。インド政府は、彼が亡くなる前に、その功績をたたえました。