イリノイ州ナパービルのある教会は、礼拝堂の新しい鐘に沸いていました。教会堂を建設したのは何年も前のことでしたが、その時は、3個所の鐘楼に吊るす鐘を購入するお金が無かったのです。しかし、献堂25周年を記念して、鐘を購入する献金が集まりました。
タラは高校生のとき、いつか重い病気になるもしれないと不安になりました。そこで、大病をしませんようにと、神に祈り始めました。ところが、転機が訪れました。自分の将来に何が起こっても、すべて神に委ねようと考えるようになったのです。
自営業の人はたくさんいますが、ひとりで仕事をするのが寂しいと感じる人もいます。そんな寂しがり屋さんにコミュニティーを提供するために、シェアオフィスが企画されました。広いオフィスを共同で借りて、そこで自分の仕事をするのです。
何年も前、まだカリフォルニア大学バークレー校の学生だったとき、ひどい喪失体験をした学生と親しくなりました。子どもを亡くした上に、妻がショックから立ち直れず、彼のもとを去ったのです。
ごく普通の手荷物検査の最中に、とんでもないものが出てきました。スイスの税関で検査を受けたスーツケースの中から、14枚のピカソのデッサンが見つかりました。これらの作品は1冊のスケッチブックに描かれていましたが、推定で1億2千万円の価値がありました。
伝記を書くときの構想の立て方について大学で講義することになっていたので、学生の興味を引く良いアイデアはないかと考えていました。そのひとつは、5、6個の単語だけで人生を表すというものです。ピューリッツァー賞作家のアーネスト・ヘミングウェイの場合、それは「未使用の赤ん坊の靴を売ります」という心の痛むものでした。
子どもの頃、大きなコリーを飼っていました。私はプリンス・ボーイという名前のその犬を大変可愛がっていました。ところがある日、その犬はいなくなってしまいました。盗まれたのか、逃げ出したのかわかりません。私はとても悲しみました。
イスラエルの人々は苦しんでいました。カルデヤ人の捕虜となり、故郷から遠く離れた地に暮らすことを強要されました。この疲れ果てた人たちを助けるために、預言者イザヤは何ができたでしょう。
インターネットの聖書検索サイト「バイブル・ゲートウェイ」を訪れる人は、月間約800万人です。2010年はヨハネの福音書3章16節が最も検索されたみことばでした。