ラフプレイ
◆ 箴言30-31
◆ Ⅱコリント11:1-15
よく指導の任に当たっている長老は、二重に尊敬を受けるにふさわしいとしなさい。みことばと教えのためにほねおっている長老は特にそうです。Ⅰテモテ5:17
中学生になった孫のアメリカンフットボールの試合を観戦しました。審判が旗を上げて、反則行為があったことを示しました。パスをした選手に対戦チームの選手がタックルしたので、反則を知らせる旗(フラッグ)が出たのです。すぐさま、放送席からアナウンスがありました。「フィールド上にフラッグ。反則はパスター(牧師)へのラフプレイ。いえ、パッサー(パスをした選手)へのラフプレイです!」ラフプレイとは荒っぽい行為という意味です。私は、神がラフプレイの教会にフラッグを上げてくださったらなあ、と思いました。
健全な言葉
◆ 箴言3-5
◆ Ⅱコリント1
悪いことばを、いっさい口から出してはいけません。ただ、必要なとき、人の徳を養うのに役立つことばを話し、聞く人に恵みを与えなさい。―エペソ4:29
アメリカの最高裁判所は2008年11月、下品な言葉を言論の自由として認める限度について討議しました。連邦通信委員会は、タレントが番組中に汚い言葉を使っていたのに、それを放置して放送したということで、あるテレビ局を喚問しました。テレビ局側は、下品な言葉であっても、生放送でうっかり出てしまったもので、また性的に露骨でない場合は罰せられるべきではないと主張しました。それに対し、このような汚い言葉から子どもたちを守るのは大人の務めだ、と反論した人たちもいました。
自由
◆ 詩篇87-88
◆ ローマ13
だれに対しても、何の借りもあってはいけません。ただし、互いに愛し合うことについては別です。他の人を愛する者は、律法を完全に守っているのです。―ローマ13:8
制限速度を守って運転して「すばらしい自由」を得ると、妻はずいぶん昔に決心しました。「もうレーダー探知器はいらないわ。パトカーを見るたびに減速しなくてもいいし、スピード違反の罰金を払う心配はないもの」と言うのです。というわけで、移動距離が長くてなかなか目的地に着かないと思うときでさえ、妻は自動速度設定機を制限速度に合わせて、ゆったり運転します。そして、「これはね、法律なのよ」と駄目押しをするのです。