Category  |  従順

へ理屈

1年で聖書を!
◆ 詩篇140-142
◆ Ⅰコリント14:1-20
聖書のみことば マルコ7:1-13

 
あなたに罪を犯さないため、私は、あなたのことばを心にたくわえました。―詩篇119:11

ジェンナは5歳になる女の子ですが、朝からご機嫌ななめです。何もかもが思い通りに進みません。抗議してもだめ。すねてもだめ。泣いてもだめでした。ついにお母さんが、聖書の教えを口にしました。それは、ジェンナが学んだばかりの聖書のみことば、「あなたに罪を犯さないため、私は、あなたのことばを心にたくわえました」(詩119:11)でした。

日差しを追う人

1年で聖書を!
◆ 詩篇119:1-88
◆Ⅰコリント7:20-40
聖書のみことば 伝道者の書2:1-11

 
心のおもむくままに、あらゆる楽しみをした。―伝道者の書2:10

暖かい太陽が降り注ぐ日、ダイアナとデイブは一緒に湖上をジェットスキーで走って楽しみます。けれどもその日は肌寒くて曇っていたので、デイブは誘ってもついてきてくれません。それで、ダイアナはひとりで出かけましたが、とても寒かったので、湖を行ったり来たりして、少しでも日差しのあるところに行こうとしました。しかし、太陽のあたる所にやっと行きついたと思うと、雲が動いて、すぐに日陰になってしまいます。彼女は、こんなことをしても愚かで無駄なだけだと気づいて、日なたを追うのをやめてしまいました。

ぶよの教え

1年で聖書を!
◆詩篇74-76
◆ ローマ9:16-33
聖書のみことば 出エジプト8:16-19

 
心をかたくなにしてはならない。―ヘブル3:8

日課の散歩に出かけたとき、うかつにも虫柱を横切ってしまいました。そのときは大したことではないと思っていましたが、その後、足首や腕に虫に刺された跡があると気づきました。私は、ぶよの群れの中を歩いたようでした。刺されたところはむず痒くなり、跡が残りました。

軌道を外れる

1年で聖書を!
◆ 詩篇66-67
◆ ローマ7

 
神よ。あなたは私の神。私はあなたを切に求めます。水のない、砂漠の衰え果てた地で、私のたましいは、あなたに渇き、私の身も、あなたを慕って……
―詩篇63:1

私は、宇宙の奥深くまで探査ロケットを送れるようになったことに、今さらながら驚いています。けれども、考えてください。もし、探査ロケットが火星に行く途中で、つまらないものの引力に捕まってしまったら、何と無駄なことでしょう。気をつけてください。私たちの人生には、それと同じようなことが起こり得るのです。

従順の練習

1年で聖書を!
◆ 詩篇43-45
◆ 使徒27:27-44
聖書のみことば Ⅰヨハネ2:1-11

 
神を愛するとは、神の命令を守ることです。―Ⅰヨハネ5:3

教会から帰宅すると母親はコフィーに、「今日は日曜学校で何を教わった?」と尋ねました。コフィーは間髪を入れずに「また、従順!」と答えました。その速さが彼の気持ちを雄弁に語っています。
 

私はコフィーよりずっと年上の大人ですが、神への従順は何度も練習し、繰り返し学ばなければならないことだと思います。気が進まなくても、そうしなくてはなりません。

世の行動派

1年で聖書を!
◆ 詩篇1-3
◆ 使徒17:1-15
聖書のみことば ヤコブ1:19-27

 
みことばを実行する人になりなさい。……ただ聞くだけの者であってはいけません。―ヤコブ1:22

引っ越した次の日曜日、夫の姉夫婦であるスーとテッドを昼食に招待しました。玄関で挨拶を交わしていると、変な物音が台所から聞こえ、ふたりがそちらに目を向けました。私はふたりの視線をたどって愕然とし、凍りついてしまいました。移動式の古い食洗機のホースが外れ、怒った象の鼻のように床を打ちまくって水を撒き散らしていたのです。