Category  |  神への畏怖

神の名をみだりに使う

第二次世界大戦中のある写真は万民に警告しています。それは、ある町のナチス本部の表で撮影されました。道行く普段着の女性やスーツ姿の男性、立ち止まって掲示板を読んでいる人は気にも留めていないようですが、本部の正面玄関の扉の上に、でかでかと横断幕が掲げられています。そこには「ユダヤ人に抵抗することで、私は神の御業のために戦う」と書かれていました。

メガロドンとレビヤタン

数年前、親友のジョーが、長さ15センチほどの黒々としたサメの歯の入った小包を送ってきました。彼は時々突拍子もないものをくれるのです。同封の手紙には「先史時代のサメ、メガロドンの歯の化石だ。ホホジロザメよりもずっと大きい」とありました。メガロドンの顎の大きさは、一説には約3メートルだそうです。何と巨大な獣だったことでしょう。

神のみわざ

未知の宇宙の深部の映像が、2022年7月12日、届きました。新しいジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が、かつてない鮮明さでカリーナ星雲を映し出したのです。NASAの宇宙飛行士は、無神論者カール・セーガンの言葉を引用しました。「どこかで、驚くべき何かが、あなたに見つけられるのを待っている」