

至福の瞬間
スイスに行く前にイメージしていたのは、雪をかぶったアルプス、草を食む山羊、山の農夫がアルプスホルンを吹く姿でした。しかし、チューリヒから南下する際、車窓から見えたのは、高速道路が絡み合う、よく見る都市の風景でした。宿泊地に近づくと、細いでこぼこの山道を登り、宿舎へは、スーツケースを引きずって、急な石段を登らねばなりませんでした。疲れ、がっかりしながらパティオに出ると、何と、素晴らしい景色が広がっています。青いルツェルン湖の向こうに雄大なアルプス山脈がそびえ立ち、麓の小さな町々の明かりが、蛍のようにきらめいていました。旅の苦労が報われた瞬間でした。

信仰が成熟する集い
カリフォルニア州モントレー湾で、15頭のカマイルカが2000頭以上のイルカの大群に加わるところが目撃されました。イルカは、種類の違う個体が集まって群れを作り、捕食者から身を守ったり、交流したりすることがあります。それでも、これほど大規模な群れは、めったに見られません。

私の中のキリスト
ルネサンス時代の画家アルブレヒト・デューラーは、若き天才で、ラファエロなどの高名な芸術家でさえ、彼の芸術に畏敬の念を抱いていました。

神の豊かな支援
ハリケーンヘリーンによって、2024年、ノースカロライナ州の小さな町は、ほぼ壊滅状態でした。町の教会の牧師は、必要な物を何度も尋ねられましたが、すべてが欠乏しているので、返答に窮しました。しかし、不思議なことに気付いたのです。届いた救援物資は、その時まさに必要な物。例えば、スマホの充電が切れかかると、突然、発電機が運ばれてきて、教会は充電センターになり、飲料水が不足しそうになると、大量のペットボトルが届きました。