
神は尊重してくださる
ジョン・ケーニッヒは、従来は表現不能だった複雑な感情を表す造語を、自著『Dictionary of Obscure Sorrows』(「曖昧な悲しみの辞典」)に収めました。例えば、「dés vu」現状の認識がやがて変化し思い出になること、「onism」一時に1カ所にしかいられないもどかしさ、などです。彼は、微妙な気持ちに名前を付けることで人助けをしたい、表現できない感情を抱いたとき、誰もが「私だけ?」と孤立感に悩まなくてよいように、 と語ります。

嵐を鎮める
私の3歳の姪は、状況にかかわらずイエスを信頼できることを理解し始めています。ある雷雨の夜、彼女は就寝前に両手を合わせ、目を閉じて祈りました。「イエスさまは、ここに一緒にいます。私のことが大好きです。止まれと言えば、風も雷も止まります」

神の思いやり
神は本当にこんなに大勢の心配ができるのかしら。初めての海外。駅の雑踏の中で、そんな疑問がふと頭をよぎりました。10代の私は、世界の大きさに圧倒されていました。自分がちっぽけに感じられ、こんなに多くの人々を神は本当に愛せるのだろうかと思いました。

神にお任せする
スマホを使ってチェックインしようと、空港の自動受付機に近づいて気付きました。スマホがありません。タクシーに置き忘れたのです。どうすれば該当の車の運転手に連絡が取れるでしょう。
