

歩いて祈る
デボーション・エッセイを半分書いたところで、考えがまとまらなくなり行き詰まりました。そこで「神よ、どうすべきでしょう」と祈りました。歩くと創造性が平均60%高まるというリサーチ結果があることを思い出し、私は、散歩に出かけて、神との対話を続けました。30分ほど歩くと頭がスッキリしました。そしてパソコンの前に戻り、エッセイの後半を書きました。

虹という答え
オーウェンは休暇中、同僚からショッキングな連絡を受け取りました。「上司が君を解雇しようと後任を探している」。彼は、動揺して、夜明けに起きて祈りました。「主よ、あなたはどこにおられるのですか」。そしてカーテンを開けると、湖上にかかる大きく美しい虹が見え、瞬時に心地よい温もりに包まれました。彼は当時を回想し、「まるで神が『大丈夫、私はここにいる』と語りかけてくださったようだった」と述べています。

神の名をみだりに使う
第二次世界大戦中のある写真は万民に警告しています。それは、ある町のナチス本部の表で撮影されました。道行く普段着の女性やスーツ姿の男性、立ち止まって掲示板を読んでいる人は気にも留めていないようですが、本部の正面玄関の扉の上に、でかでかと横断幕が掲げられています。そこには「ユダヤ人に抵抗することで、私は神の御業のために戦う」と書かれていました。

外見と中身
ほとんどの人がジョージ・チェイスを避けていました。入り江に近い森の中の掘っ立て小屋に住んでいて、体臭がきついので、家に風呂がないことは明白でした。