今までに、たくさんの人がイエスの再臨の時を予想しようと試みてきました。去年も、アメリカのラジオ伝道者が、2011年5月21日にイエスが再臨するという予言をして、メディアを騒がせました。
私の人生は思い描いていたものとは大違いです。私の夢は高校を卒業して19歳で結婚し、6人の子どもを持つ良妻賢母になることでした。ところが、私は学校を卒業して就職し、学び続け、働き続けて40代で結婚し、子どもはひとりも授かりませんでした。私は、詩篇37篇4節をずっと信じてきました。
ある夫婦が年老いた叔母を引き取って同居しようと決めましたが、気がかりなのは、彼女が新しい環境に慣れることができるかどうかでした。それで、せめて寝室は以前の部屋とそっくりにしようとしました。彼女が新しい部屋に入ると、家具や壁掛け、その他のお気に入りの品々が、まるで「おかえりなさい!」と言っているようでした。
ふたつの健康な目があるからといって、はっきり見えるわけではありません。これは経験から言えることです。網膜剥離を手術して、それぞれの目はよく見えるようになりましたが、両眼が協力して働きません。片方の目は遠くに焦点を合わせ、もう片方の目は近くに焦点を合わせます。
テキサス西部の牧場育ちの人が言いました。「唯一の水源は、何キロメートルも離れた所にありました。我が家の納屋のそばに古い風車があって、その回転でポンプを動かし、水をくみ上げていました。」風が強ければ風車はよく回りますが、微風では回りません。その時は羽根の角度を手で直して、回転翼が風を真っ向から受けるように調整します。
統計上の数字には注意が必要です。数字は客観情報ですが、時として、対象となっている状況をしっかり捉えることを疎外します。最近、ある統計を見て、このことに気づきました。それによると毎年1,500万もの人が餓死しています。背筋が寒くなるような状況ですが、私たちのように物の豊かな社会に暮らしていると、それがどういうことなのか、まったく想像ができません。
孫たちはレゴで遊ぶのが大好きです。色とりどりの小さなブロックが彼らの想像力を刺激し、お城や飛行機、家、その他説明書に書いてある色々なものに変身します。
ゲーリーは裁判所で自分の訴訟の順番を待っていましたが、その間、自分の家を没収されようとする人たちの訴えを次から次へと聞いていました。ほとんどの人は、訴訟手続きが分かっているようでしたが、ひとりの女性は当惑した顔をしていました。レスリーというこの女性は、自分が何をすべきなのか、どこに助けを求めたらよいのか、まったく分からないようでした。
旧約聖書のエゼキエル書は、神に不従順な民のさばきについて語っています。「わたしにそむいた反逆の国民」(エゼ2:3)、「あつかましくて、かたくなである」(4節)と神は言われました。そこには、彼らの罪と迫り来る刑罰のむごさが生々しく描かれ、私たちはぞっとさせられます。神は、捕囚となってバビロンに引かれて行ったイスラエルのことを嘆かれます。