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成長のとき

1年で聖書を!
◆ 詩篇105-106
◆ Ⅰコリント3
聖書のみことば Ⅰコリント3:1-17

 
兄弟たちよ。私は、あなたがたに向かって、御霊に属する人に対するようには話すことができないで、肉に属する人、キリストにある幼子に対するように話しました。―Ⅰコリント3:1

誕生日に贈るカードを探していると、「若いときはたった一度だけれど、永遠に大人にならないことはできる」と書かれたカードを見つけて、笑ってしまいました。ピーターパンに魅せられる人たちなら、大人にならないのは魅力的に違いありません。

モーツァルトの 鳥

1年で聖書を!
◆ 詩篇103-104
◆ Ⅰコリント2
聖書のみことば 詩篇104:1-13

 
空の鳥が住み、枝の間でさえずっています。―詩篇104:12

モーツァルトは作曲の天才とたたえられていますが、あるとき、鳥のさえずりからメロディーを思いつきました。ある人によると、モーツァルトはムクドリを飼っていたそうですが、その鳴き声に魅せられ、その旋律をもとにしてひとつの曲を作ったそうです。

互いに愛する

1年で聖書を!
◆ 詩篇94-96
◆ ローマ15:14-33
聖書のみことば ヨハネ13:33-35

 
もし互いの間に愛があるなら、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。―ヨハネ13:35

友人からメールが来ました。「クリスチャンを怒らせることは、なかなかできない。根っから寛大で、物分かりがよく、思いやりがあるからだ。悪い思いは全く持たず、自分と違う見方を尊重し、怒るのに遅く、赦すのは早い。性急な判断をせず、常に愛の精神で行動する…いや、ちょっと待って。これはゴールデン・レトリバー(犬)のことだよ。」

全てより偉大

1年で聖書を!
◆ 詩篇91-93
◆ ローマ15:1-13

 
主は、王であられ、みいつをまとっておられます。主はまとっておられます。力を身に帯びておられます。―詩篇93:1

イグアスの滝はブラジルとアルゼンチンの二国にまたがる大瀑布(ばくふ)です。イグアス川の2.7キロにわたって275の滝が連なり、まさに壮観です。滝のブラジル側の岸壁には、詩篇93章4節「大水のとどろきにまさり、海の力強い波にもまさって、いと高き所にいます主は、力強くあられます」が刻まれています。また、このみことばの下には、「神は私たちの悩みよりも常に大きいお方だ」と書かれています。

不思議な神

1年で聖書を!
◆詩篇89-90
◆ ローマ14
聖書のみことば イザヤ書46:8-11

 
わたしが神である。…わたしのような神はいない。―イザヤ書46:9

私たち夫婦は常に理解し合っているわけではありません。例えば彼女にとって、プレイオフに出場できる見込みのないプロ野球チームの試合を見続けるというのは、大いなる謎です。一方で私には、彼女のウィンドウ・ショッピングがさっぱり理解できません。
 

感謝なことに、誰かを真剣に愛することは、その人を完全に理解することではありません。私たちは神を愛していますが、神の奥義を理解することは、まったくもって不可能です。

大切な絆

1年で聖書を!
◆ 詩篇84-86
◆ ローマ12
聖書のみことば Ⅰヨハネ4:7-5:1

 
大ぜいいる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、ひとりひとり互いに器官なのです。―ローマ12:5

デイビッドが理事会に出席するために事務所に来ていると聞いて嬉しくなりました。私たちには数年前に他界した共通の友人シャロンがいたので、短い時間でしたが、彼女の思い出話に花を咲かせました。彼女がいかに神を愛し、毎日を喜んで生きていたかを思い出しました。共通の友人を持つ人とつながれるのは嬉しいものです。私たちは互いにその人の思い出を大切にしているので、特別な絆があります。

私のまねをしなさい

1年で聖書を!
◆ 詩篇81-83
◆ ローマ11:19-36
聖書のみことば Ⅰコリント10:23-11:1

 
私がキリストを見ならっているように、あなたがたも私を見ならってください。―Ⅰコリント11:1

先週、家族で食事をしていたとき、「妹はいつも僕のまねをする」と長男が文句を言い出しました。彼は、ハンバーガーを食べる前にまずフライドポテトを食べるのですが、妹がそれをまねしたり、彼の笑い方をまねしたりするので、いらいらするというのです。そこで私と妻は、お兄ちゃんとして良い手本を示すチャンスが与えられていることを気づかせようとしました。

生き方の大切さ

1年で聖書を!
◆ 詩篇77-78
◆ ローマ10
聖書のみことば Ⅰペテロ5:1-7

 
神のみことばをあなたがたに話した指導者たちのことを、思い出しなさい。…その信仰にならいなさい。―ヘブル13:7

アイザック・ハン牧師は18世紀中頃、英国のラフウッドの小さな教会に奉仕していた無名の牧師です。引退したときの教会員は、女性26名と男性7名(礼拝出席は4名)でした。

マスメディアや巨大教会が幅をきかせる今日、アイザック・ハンのことを牧師として成功した人だと誰が言うでしょう。むしろ、牧会者としては、もうひとつだったと考えられるのではないでしょうか。このような人は、牧師の研修会や会議の講師として招かれることはないでしょう。また、教会成長に関する論文を発表することもないでしょう。

ぶよの教え

1年で聖書を!
◆詩篇74-76
◆ ローマ9:16-33
聖書のみことば 出エジプト8:16-19

 
心をかたくなにしてはならない。―ヘブル3:8

日課の散歩に出かけたとき、うかつにも虫柱を横切ってしまいました。そのときは大したことではないと思っていましたが、その後、足首や腕に虫に刺された跡があると気づきました。私は、ぶよの群れの中を歩いたようでした。刺されたところはむず痒くなり、跡が残りました。