
神への感謝
感謝祭の祝日は、カナダとセントルシアでは10月、リベリアは11月初め、米国とオーストラリアでは11月末に制定されています。イギリス、ブラジル、ルワンダ、フィリピンなどにも国家の祝日ではありませんが感謝を記念する日があり、日本にも勤労感謝の日があります。

神と親しく交わる
レイ・プリチャードは著書『高潔な人』の中で、散策中に見つけた墓標の話をしています。長々と賛辞を書き連ねた墓標。しかし、傍らの息子の碑文には、「疑いなく高潔な人物」と、簡潔な一句が刻まれていました。プリチャードは、この短い一句で60有余年の全生涯が要約されることに感動して、「何という真実を物語っていることだろう」と語りました。

キリストを通して近づく
駆け出し記者の頃、「記者証」の威力を実感しました。名前と社名を記した写真つきの証明書は、イベントの際に有名スポーツ選手などにインタビューする特権をくれました。しかし、救われた後、私はスポーツやキャリアが自分の偶像だったと気付きました。神の召しに従って転職し、記者証は失いましたが、祈りを通して神の玉座に近づく特権を意識するようになりました。

絶望する人の祈り
チャールズは孤立感に苛まれていました。家族を養っていく重圧に耐えかねて希死念慮に襲われました。驚くべきことに、いや、驚くには及ばないのですが、彼は牧師でした。温かい家庭もありました。友人は、ひたすら詩編を読んで、とアドバイスしました。チャールズは、その助言に従い、医者の適切な治療を受け、心のたけを祈り、うつを克服していきました。
