Category  |  デイリーブレッド

イエスにとどまる

喜びは記憶されてこそ完全に成熟する。これは、C.S.ルイスの『沈黙の惑星を離れて』の登場人物の言葉です。それは、追憶の喜びを語っています。ハイキングで絶景を見て感動したり、大切な人と記念日を祝ったりする喜びは本物です。しかし、それは喜びの始まりといってよいでしょう。その瞬間(またはそれに類する瞬間)を、後で振り返った時、その時の喜びが増幅されるのです。

成長させてくださる神

ラム・ワイチャンは、日本の教会に仕えようと国を出ましたが、着いて慌てました。会員はわずか20人。日本のキリスト者は、総人口の1%未満。宣教師の墓場と言われて久しく、多くの教会はがらがらです。まるで沈みかけた船を引き継いだ気分だった、と彼は言います。そこで必死になって祈ると、神の語りかけを感じました。「教会を私に返しなさい」

イエス―私たちの身代わり

米国で南北戦争(1861-65年)が長引くと、両軍は兵力不足で、徴兵に頼らざるを得なくなりました。しかし、南部連合の法律では自分の代わりを雇うことで兵役が免除されました。代替兵は、徴兵年齢に達していない、またはそれを超えた人たちです。兵役を逃れる人は、通常、手数料を政府に、多額のお金を代替兵に払いました。代替兵を雇えたのは金持ちだけでした。

蜜よりも甘い

ジャレットに蜜蜂について尋ねるとうれしそうにします。私たちは、この養蜂家宅によく集います。会合は養蜂と無関係ですが、養蜂に関わる教訓が、会話を盛り上げることは珍しくありません。彼の働き蜂が生み出した黄金色の新鮮で自然な甘味の蜂蜜は、まさに絶品なのです。