
レンタカーに教えられる
最近、レンタカーを借り、混雑した繁華街の狭い道を、慎重に、いつもよりゆっくり走りました。事故はもちろん、車を傷つけたくはありません。私のものではないのですから。

神にある希望
アルコール依存の父親の家庭内暴力が原因で、パブロは10代で家を出ました。叔父の家に住んで高校を卒業し、結婚して3人の子どもに恵まれました。しかし、悲しいことに、自分が逃げ出した過去を繰り返してしまいました。アルコール依存と破壊的な行動によって、家族が引き裂かれ、妻子、家庭、仕事などを失いました。全てが崩れ去ったのです。「もともと過酷な人生だったが、更に悪くなった」と語ります。

誠実の代償
映画『名もなき生涯』は、第二次世界大戦時のオーストリアの農夫、フランツ・イェーガーシュテッターの実話です。彼は、ナチスの残虐行為にへきえきし、イエスだけが主だと信じていたので、ヒトラーに忠誠を誓わず逮捕されました。

子や孫への影響
バスケの練習で、エンリケは、正しいパスの仕方をチームの皆に見せるようにと指導者である父親に言われました。既に何週間も練習していますが、失敗するかもと不安でした。それで、まず祈り、うまくいくと「主よ、感謝します」と言いました。父は「よく練習した。でも、それ以上に、祈ったり、神に成功を感謝したりしたことがうれしい」と、二人になると言いました。エンリケは肩をすくめて、「父さんの真似をしただけ」と答えました。
