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神を畏れる

タニタンは「昔は人を殺したが、イエス・キリストを信じて以来、神は、その行為を許しておられない」と言いました。彼は、フィリピン・シエラマドレ山脈で暮らす首狩りの文化を持つ民族、イロンゴット族の一員です。彼は、キリストを信じる前と後との生活を次のように語ります。「以前、死ぬのは怖かったが、人を殺すのは怖くなかった。今、殺すのは怖いが、死ぬのは怖くない」

至福の瞬間

スイスに行く前にイメージしていたのは、雪をかぶったアルプス、草を食む山羊、山の農夫がアルプスホルンを吹く姿でした。しかし、チューリヒから南下する際、車窓から見えたのは、高速道路が絡み合う、よく見る都市の風景でした。宿泊地に近づくと、細いでこぼこの山道を登り、宿舎へは、スーツケースを引きずって、急な石段を登らねばなりませんでした。疲れ、がっかりしながらパティオに出ると、何と、素晴らしい景色が広がっています。青いルツェルン湖の向こうに雄大なアルプス山脈がそびえ立ち、麓の小さな町々の明かりが、蛍のようにきらめいていました。旅の苦労が報われた瞬間でした。

信仰が成熟する集い

カリフォルニア州モントレー湾で、15頭のカマイルカが2000頭以上のイルカの大群に加わるところが目撃されました。イルカは、種類の違う個体が集まって群れを作り、捕食者から身を守ったり、交流したりすることがあります。それでも、これほど大規模な群れは、めったに見られません。

私の中のキリスト

ルネサンス時代の画家アルブレヒト・デューラーは、若き天才で、ラファエロなどの高名な芸術家でさえ、彼の芸術に畏敬の念を抱いていました。