
輝く顔
獣医が「まあ!この子はシュガーフェイスね」と声を上げました。我が家のレトリーバーの子犬のことです。彼女によれば、顔が早く白くなるのは、心の内側が優しい証拠だそうです。

気前よく与える心意気
大叔父の追悼式では、夫婦で温かく人をもてなし続けた彼の生涯に敬意を示し、その象徴としてローストビーフとトウモロコシ、豆の食事が提供されました。彼らは毎日曜日、教会へ行く前に、大きな肉と野菜をスロークッカー(電気煮込み鍋)にセットしました。そして、礼拝後に必ず誰かを昼食に招きました。相手は友人の場合も、初対面の人の場合もありました。どちらにしても、彼らは、必ず十分なごちそうを準備し、日曜日の午後は、客をもてなすために取り分けられていました。

祈りという贈り物
父の日のカードを買うために、重い足取りで店に入りました。15歳で家を出ましたが、もう父を恨んでいません。心の痛みを受け取ってくださいと、長い年月をかけ、祈り、内省し、やがて父を赦(ゆる)しました。しかし、何十年経っても、「最高のパパに感謝!」と書かれたカードに共感できません。そんな私は、天の御父の栄光のために、必死の思いでカード売り場に立ち、地上の父のために祈りました。

神から頂くこと
ナポレオン・ヒルは、1937年の著書、『思考は現実化する』で、「自分で着想を得て、自分を信じたなら、全て実現できる」と述べています。この言葉は「アメリカン・ドリーム」の象徴です。全力で働けば野望は必ず実現できる、と。
