
思いやりの行為と聖餐式
以前、腕を骨折した時、思いがけず、友人のレックスから冷凍スープの詰め合わせが送られてきました。美しい銀のレードルも一緒に。腕が治り、レックスが帰天した今も、彼の配慮を思い出します。これを使うたびに、神の愛が、人の温かい行為を通して示されたことに感謝します。

立派な生活とは
キャロルは面接で、前職を辞めた理由を何度も聞かれました。面接官は、彼女が前の会社に不満があったと察し、何があったのかを知りたい様子でした。

神の視点
ハドソン・テーラーは、英国を離れ、中国で福音を伝えていました。活動は大変ながらも順調でした。しかし、1865年、より多くの宣教師を奥地に派遣しようと考えた時、護衛は付けられないので、非常に悩みました。テーラーは、神と格闘するように祈り、次のように記しました。「主は私の不信仰を打ち負かしました。そして私は神に降伏しました。……全ての責任と結果は神にあると認識しました」

信仰によって前進する
カリフォルニア州の弁護士資格を取得するためには、非常に難しい3日間の試験に合格しなければなりません。マクシー・ファイラーは、1度や2度ではなく、合格までに48回受験しました。その目的は、彼の愛する町コンプトンで、立場の弱い人たちを弁護するためです。最初の挑戦から合格までの25年間、ファイラー夫妻は、7人の子を育て、全員を大学に進ませました。就任の宣誓の時、判事はこう言いました。「マクシー・ファイラーに関する三つの言葉。粘り、粘り、そして粘り」
涙と希望
イエスのエルサレム入城を祝う棕櫚(しゅろ)の日曜日は、メアリー・エドワーにとって、耐え難い悲しみの日となりました。礼拝後に夫婦で手をつないで歩いていたところ、爆弾が爆発し、夫は死亡、自身は負傷、そして流産したのです。