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神が備える助け

漁師のスコット・トンプソンは、新月の夜、サンタバーバラ海峡で船から落ちました。必死に泳いで船を追いましたがダメでした。それで遠くの石油プラットフォームを目指して暗黒の海を泳ぎました。疲れと寒さで希望を失いかけた時、近くで水しぶきの音がしました。アザラシです。そのアザラシは、彼の体に寄り添い、軽く触れたりして、前進させてくれました。スコットは、5時間かけて泳ぎ切り、あのアザラシは、自分を助けるために遣わされた「天使」だったと語りました。

神を待ち望む

カズトと妻ミギワは、不安な気持ちで心エコー検査の結果を待っていました。彼女の肝機能は9カ月以上悪化し続けていて、夫の肝臓の一部を早急に移植することになっていました。ただ、彼女の心臓の状態が改善しなければ、手術はできません。前回の検査では、わずかに改善の兆しがありました。

完全な道を歩む

ライドシェアの運転手、エスボン・カマウは、16歳の少年を乗せました。父親がオートバイを買うお金をくれたと言います。少年が降車した後、座席に忘れ物がありました。オートバイの購入資金8千ドルが入ったかばんです。カマウはすぐに配車元に連絡し、少年を探し、ほどなく安堵の面持ちで現れた少年にお金を返しました。少年は感謝しました。カマウは「誘惑に負けないように、時を待たずに正しいことをする」と言いました。

更にまさった故郷

重病の父が「君が結婚する時、一緒にバージンロードを歩いてあげられないね」と言ったので、ミシェルは複雑な気持ちでした。もちろん悲しい。けれども、「パパ、大好きよ。天国で見守っていてね」と、ヘブライ人への手紙11章が語る真理を確信して答えました。父は死後、天国で神と共に永遠を過ごす。彼女はそう信じていました。「天国は最高の場所」と語ります。