家が恋しい
1年で聖書を!
◆ 創世記16-19
◆ 創世記16-19
聖書のみことば ピリピ1:21-30
私は、その二つのものの間に板ばさみとなっています。私の願いは、世を去ってキリストとともにいることです。実はそのほうが、はるかにまさっています。―ピリピ1:23
息子のスティーブンは、幼い頃に1週間のサマー・バイブル・キャンプに行きました。しばらくすると「クラウダーのママとパパへ」と書かれた手紙が届きました。そこには「お願いだから、今日僕を迎えに来て」とだけ書かれていたのです。手紙が届くには何日も必要で、迎えに行けるのはそれ以上に先のことでしたが、もちろん幼い息子には理解できません。彼は家が恋しくて、パパとママに会いたいとひたすら願いました。子ども心にさぞや辛かったことでしょう。
精根尽き果て
1年で聖書を!
◆ イザヤ書39-40
◆ コロサイ4
◆ イザヤ書39-40
◆ コロサイ4
聖書のみことば イザヤ書40:25-31
疲れた者には力を与え、精力のない者には活気をつける。―イザヤ書40:29
私が10代の頃、父と一緒に狩猟や釣りに出かけました。それは幸せな思い出ですが、一度だけヒヤリとする体験をしました。そのとき、私たちは車で高い山に登り、人里離れた場所にテントを張ってキャンプをしました。 そして、長い山道を下って、渓流釣りに出かけました。炎天下の中、私たちは長時間、魚を釣っていました。そろそろテントに戻る時間になって山道を登り始めたとき、父の顔がどんどん青ざめていきました。そして、めまいと吐き気にも襲われ、身体に少しも力が入らなくなりました。
喜ばしい日
1年で聖書を!
◆ 詩篇113-115
◆ Ⅰコリント6
◆ 詩篇113-115
◆ Ⅰコリント6
聖書のみことば Ⅱテモテ4:1-8
これらのことをあかしする方がこう言われる。「しかり。わたしはすぐに来る。」アーメン。主イエスよ、来てください。―黙示録22:20
子どもたちがまだ小さかった頃、私は10日間の聖会奉仕の旅を終えて帰国しました。当時の飛行場は、到着の客を出迎える人たちがゲートの中まで入ることが許されていたので、飛行機が着陸してタラップから降り立つと、幼い子どもたちが出迎えてくれました。みんなパパに会えた嬉しさのあまり、大声で泣きじゃくっていました。妻を見ると、目に涙をいっぱいためています。私は、何も言えませんでした。子どもたちが私の足に抱きついて「パパ!パパ!」と叫ぶのを見ていた人々も、涙を誘われていました。それは、本当に素晴らしいひとときでした。