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裏メニュー

巨大サンドイッチの「ミート・マウンテン」は、六種類の肉に鶏のささみ、ベーコン、チーズなどが盛られています。当然レストランの看板メニューかと思いきや、実は裏メニューです。競争の激しいファストフード業界では、ソーシャルメディアや口コミのみで知られる裏メニューで、情報通の顧客を獲得しようとしています。

悲しみ工場

私は長年アメリカンフットボールのクリーブランド・ブラウンズのファンなので、がっかりさせられる経験は十分してきました。我がチームは全32チーム中、スーパーボウルに出場したことのない4チームのうちのひとつです。負けてばかりのチームをなお応援しつづけるファンは、ホームスタジアムのことを「悲しみ工場」と呼ぶようになりました。

また必ず

あなたと私の共通点はともに、乱れ、汚れた世界に住んでいて、それ以外の世界を知らないことです。しかし、アダムとエバは、罪が入る前の世界を知っていました。彼らは死や苦しみ、痛みの無い、神の創造された世界を覚えていたはずです(創3:16-19)。失楽園以前のエデンには、飢えや病気、失業は存在せず、神の創造の力や、人間関係における神のご計画について、疑うものは誰もいませんでした。

隠された宝

私たち夫婦はそれぞれ、本の読み方が違います。夫は英語が母国語でないためか、一語一語ゆっくり読む傾向があります。一方、私は斜め読みをしがちです。内容を忘れないのは、彼の方です。彼は一週間前に読んだ内容を引用できますが、私は本から目を離したとたんに忘れてしまいます。

人生のための訓練

最近、心身の極限にチャレンジした女性と出会いました。登山家で死の危険を冒し、ギネス世界記録を樹立した人です。その人は今、全く別の挑戦をしています。障がい児の母親という、新たな挑戦です。登山に注いだ信仰と勇気を、母親業につぎ込んでいます。

常に祈り、失望しない

一難去ってまた一難。そういう状況の方はおられませんか。夜、問題の解決を感謝して眠り、朝起きてみたらまた別の問題が起こっていて、苦しい状況は変わらない…。そんなあるとき、私はルカの福音書を読んでいました。そして18章1節、「いつでも祈るべきであり、失望してはならないことを教えるために、イエスは彼らにたとえを話された」のみことばに出会って、ハッとしました。しつこいやもめの話は何度も読んでいましたが、なぜイエスがその話をされたのか、よく分かっていませんでした(2-8節)。しかし、ようやくこのみことばと、たとえ話がつながりました。イエスを信じる人たちへの教えは明快でした。「常に祈り、失望してはならない」だったのです。

私たちのために来られた

小説家のカフカ(1883-1924)は自著の「審判」と「城」の中で、人生は人をアイデンティティーや価値のない、空虚な存在に変えていく非人間的なものだと描いています。彼は、「人生のベルトコンベアがあなたを運んでいますが、どこに行くのかは誰にも分かりません。人は生物というよりは物体です」と語りました。

神の御名を呼べば

独唱の賛美はゴードン・ジェンセンの「御名を呼べば、近くにおられる(He’s as Close as the Mention of His Name)」でしたが、落ち着いたバスバリトンの歌声が、歌詞の意味を私のたましいの奥底まで届けてくれました。神の御名を呼ぶと、神が近くにおられる、というのは真理です。歳をとるほどに、ますますありがたくなる真理です。

父の動物園

ジューン・ウイリアムズが4歳のとき、彼女の父は柵や檻のない動物園を作るために、陸上競技場ほどの大きさの土地を買いました。彼女は、父が野生動物たちに囚われのストレスを感じさせないために、創意工夫をこらすのを見ながら成長したといいます。今日、父の動物園、すなわちチェスター動物園は、東京ドーム約10個分の敷地に1万1千頭の動物が暮らす、イギリスでもっとも人気のある動物園です。それは、動物の保護や教育、そして保全に対する彼女の父の考え方を反映しています。