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それでも私は喜ぶ

1年で聖書を!
◆ ゼカリヤ書9-12
◆ 黙示録20
聖書のみことば ハバクク書3:11-19
 
しかし、私は主にあって喜び勇み、私の救いの神にあって喜ぼう。
―ハバクク書3:18

この世の人生は楽ではありません。ふと「神はどこにいるのだろう」と思ったことはないでしょうか。不正義が行われているのに神は黙っておられる、と思ったこともあるかもしれません。私たちは、困難に対する応答の仕方を選ぶことができます。預言者ハバククの態度を模範にしましょう。彼は、「喜ぶ」という選択をしたのです。

満たされて待つ

1年で聖書を!
◆ ゼカリヤ書1-4
◆ 黙示録18
聖書のみことば Ⅱコリント4:7-18
 
私たちは勇気を失いません。―Ⅱコリント4:16

ロジャーはリストラで職を失い、何ヶ月も求職しました。彼は祈り、友人にも祈ってほしいと頼み、神を信頼しました。しかし、彼と妻のジェリーの心は揺れていました。その時どきの必要が思いもよらない方法で満たされることもあって、神のあわれみを体験しましたが、再就職は無理ではないかと不安になることもありました。彼らは15ヶ月間、待ち続けました。

間違った礼拝

1年で聖書を!
◆ ハガイ書1-2
◆ 黙示録17
聖書のみことば 使徒19:23-41
 
私たちのこの仕事も信用を失う危険がある―使徒19:27

人を動揺させたいなら、経済を揺さぶれば良いのです。経済状況が悪くなれば、政治家は議席を失います。経営悪化の脅威によって、使徒パウロはエペソから追い出されそうになりました。

今がその時

1年で聖書を!
◆ ゼパニヤ書1-3
◆ 黙示録16
聖書のみことば ルカ2:8-20
 
いと高き所に、栄光が、神にあるように。―ルカ2:14

教会のクリスマス礼拝で、聖歌隊のメンバーが会堂の前に進み出たとき、指揮者は黒い譜面台の楽譜をめくっていました。まもなく前奏が始まりましたが、最初の曲は「さあ、今がそのとき。礼拝しよう」という歌詞で始まる普段の賛美でした。

死が破壊された

1年で聖書を!
◆ ハバクク書1-3
◆ 黙示録15
聖書のみことば Ⅰコリント15:50-58
 
死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。―Ⅰコリント15:55

研究者たちは、癌の治療法やアルツハイマー症の謎を解く手がかり、その他さまざまな難病を克服する方法を発見しようと、たゆみなく励んでいます。しかしある日、朝刊の見出しに「死が滅ぼされた!」と書かれていたら、どうでしょう。あなたは、信じますか。信じることができるでしょうか。

追い求める神

1年で聖書を!
◆ ナホム書1-3
◆ 黙示録14
聖書のみことば ガラテヤ4:1-7
 
神はご自分の御子を遣わし、この方を、女から生まれた者、……これは律法の下にある者を贖い出すためで、―ガラテヤ4:4-5

ニューヨーク市マンハッタンにあるリディーマー長老教会のティム・ケラー牧師は、キリスト教は他の宗教に比べて特異だと言います。彼は、キリスト教の特異性は「追い求める神だ」と言いますが、そのとおりだと思います。神は、人々をご自分に引き寄せるために、人々を追い求めます。一方、他の宗教は、人がそれぞれの神を追いかけます。善行、儀式、修行などによって、人々は、自分の追い求める神に受け入れてもらおうと励むのです。

隠された宝物

1年で聖書を!
◆ ミカ書6-7
◆ 黙示録13
聖書のみことば コロサイ1:27-2:3
 
このキリストのうちに、知恵と知識との宝がすべて隠されているのです。
―コロサイ2:3

イギリス人のデーブ・クリスプ氏は、イングランド南西部の野原で宝探しをして、ローマ時代の硬貨を発見しました。彼は金属探知機を使って、5万2千枚の銀貨や銅貨の入った大きなつぼを見つけました。これらの貨幣は、紀元3世紀に製造され、その重さは150キログラム以上です。そして、これらの時価はおよそ4億円になるそうです。

拒絶された光

1年で聖書を!
◆ ミカ書4-5
◆ 黙示録12
聖書のみことば ヨハネ12:35-46
 
わたしは光として世に来ました。わたしを信じる者が、だれもやみの中にとどまることのないためです。―ヨハネ12:46

冬至に皆既月食。前回は1638年だったというこの現象が、2010年12月21日の夜中に起こり、私は、それを見る機会に恵まれました。地球の影が明るい満月をゆっくりと覆い、そのせいで月の色は濃い赤になりました。これは、驚くほどに美しい自然現象でした。しかし、これを見ていて思ったのは、自然の闇というのは神の創造の一部だが、霊の闇はそうではないということでした。

務めをいつも果たす

1年で聖書を!
◆ ミカ書1-3
◆ 黙示録11
聖書のみことば 使徒20:22-32
 
あなたがたの指導者たちの言うことを聞き、また服従しなさい。この人々は神に弁明する者であって、あなたがたのたましいのために見張りをしているのです。―ヘブル13:17

ショッピングモールのフードコートで食事を終えて、子どもたちがゴミを捨てに行ったとき、長男が誰かにぶつかりかけました。その人の様子が変だったので、下の息子は「彼は、何かを盗んだのかもしれないよ」と冗談半分に言いました。私は、良いしつけの機会かもしれないと思って、「そういうことを聖書では『さばく』というんだよ」と言いました。すると息子は笑って「パパは、休みの日も牧師なの?」と質問しました。私は大笑いしましたが、その後で、私は常に息子たちの「羊飼い」で、休暇を取ることはないのだと話しました。