Category  |  信仰

良いわざに励みなさい

1年で聖書を!
◆ 詩篇57-59
◆ ローマ4
聖書のみことば ルカ6:27-36
 
ナザレのイエス……神がともにおられたので、巡り歩いて良いわざをなし、また悪魔に制せられているすべての者をいやされました。―使徒10:38

今日、良いことをしても、明日には忘れられてしまう。でもとにかく良いことをしなさい、と言った人がいます。良い言葉だし、大切な戒めだと思います。イエスは「巡り歩いて良いわざをなし」たと、ルカが使徒の働きの中で記述しています(使10:38)。

どなたでも無料で

1年で聖書を!
◆ 詩篇54-56
◆ ローマ3
聖書のみことば エペソ1:7-14;  2:8-9
 
あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。―エペソ2:8

厳しい不況の中で、家族の必要をまかなえずに困っている人たちがいます。私の通う教会では、この方たちを支援するために「どなたでも無料でどうぞ」という催しを行いました。

落下した木星

1年で聖書を!
◆ 詩篇51-53
◆ ローマ2
聖書のみことば コロサイ1:15-23
 
万物は御子にあって成り立っています。―コロサイ1:17

息子のために安物の太陽系の模型を買いました。これを組み立てるには、惑星をひとつずつ天井から吊るさなければなりません。上を向いたり下を向いたりしているうちにクラクラしてきて、疲れてしまいました。ところが数時間後、「ポロン」と音がして木星が床に落ちたのです。

驚くべき眺め

1年で聖書を!
◆ 詩篇33-34
◆ 使徒24
聖書のみことば 詩篇33:13-22
 
御住まいの所から地に住むすべての者に目を注がれる。―詩篇33:14

先日、コロラド州の自宅からグーグルマップを使って、20年前に家族で住んでいたケニヤの首都のナイロビ近辺を「散歩」してみました。私は、パソコンに表示された人工衛星の画像から、なじみの道や目印、建物などを見つけることができました。歩行者の目線で撮影された画像がある場所もあり、まるで、自分の足であの街角に立っているようでした。

最高の証

1年で聖書を!
◆ 詩篇31-32
◆ 使徒23:16-35
聖書のみことば ヨハネ9:13-25
 
あの方が罪人かどうか、私は知りません。ただ一つのことだけ知っています。私は盲目であったのに、今は見えるということです。―ヨハネ9:25

長時間の列車の旅で隣の席に乗り合わせた人は、米国大使を務めた人でした。私が聖書を取り出すと、彼はため息をつきました。それがきっかけで、お互いの主義主張についてちょっとした議論が始まってしまいました。しかし徐々に、互いの身の上話が混じるようになりました。

罪の記憶

1年で聖書を!
◆ 詩篇26-28
◆ 使徒22
聖書のみことば 創世記45:1-15
 
今、私をここに売ったことで心を痛めたり、怒ったりしてはなりません。
―創世記45:5

罪の記憶が、救いの喜びをかき消してしまうことがあります。「あんなことをしてしまった自分を赦すことさえできれば」と思ったり、そう言っている人の話を聞いたりしたことがあるかもしれません。罪悪感にさいなまれて、いつまでもくよくよしている人もいます。

恐怖心

1年で聖書を!
◆ 詩篇23-25
◆ 使徒21:18-40
聖書のみことば 創世記20:1-13
 
アブラハムは答えた。「この地方には、神を恐れることが全くないので、人々が私の妻のゆえに、私を殺すと思ったからです。―創世記20:11

シェイクスピア好きの人ならば、彼の作品の英雄はみな、深刻な欠点があることを承知しています。これが物語を面白くし、大切な教訓を与えてくれます。聖書の中の英雄、アブラハムにも同じことが言えます。彼の欠点は何でしょう。それは、恐怖心です。

空にしましょう

1年で聖書を!
◆ 詩篇16-17
◆ 使徒20:1-16
聖書のみことば エペソ4:17-32
 
良い人は、その心の良い倉から良い物を出し、悪い人は、悪い倉から悪い物を出します。―ルカ6:45

シュレッダーの中身を「何とかならないの」と文句を言いながら捨てました。個人情報の入った文書はシュレッダーにかけなさい、とアドバイスをされたのでそうしているのですが、ゴミを捨てるときは必ず、じゅうたんの上に紙吹雪が散らばります。

再会する家族

1年で聖書を!
◆ ヨブ記38-40
◆ 使徒16:1-21
聖書のみことば Ⅰテサロニケ2:4-12
 
あなたがたの間で、母がその子どもたちを養い育てるように、優しくふるまいました。―Ⅰテサロニケ2:7

私の住むコロラドスプリングスでは、「いのちを祝う同窓会」が29年間にわたり毎年催され、特別な人たちが再会しています。これは、コロラドスプリングス小児記念病院の新生児集中治療室にいた元患者が、医師や看護師、職員と再会する集会です。ベビーカーに乗った乳児もいれば、10代の若者もいます。子どもたちの両親も来て、彼らの生命を救い、生きるチャンスを与えてくれた人たちに感謝します。ガゼット紙のエドワード・パイク記者のレポートによると、病院のボブ・カイリー医師は「すべてのスタッフにとって、自分がなぜこの仕事を続けているのかを再確認させてくれるときです」と語ったそうです。