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王族との結婚

アメリカの金持ちの娘たちが英国貴族と結婚したがるという19世紀の世相が、「英国王との結婚」という著書に描かれています。彼女たちはすでに裕福でしたが、貴族という社会的身分を手に入れたかったのです。この物語は、クイーン・ビクトリアの息子、アルバート王子が、アメリカを親善訪問するところから始まります。アルバート王子のために催された舞踏会には、王子の妃になることを夢見た金持ちの娘たちが大挙してやってきました。

神の創造物

ハッブル宇宙望遠鏡と動物園、そして歌っている子どもたち。これらの共通点は何でしょう。詩篇148篇によると、これらはみんな神の素晴らしい創造の御業を指し示しています。

十分に水を飲む

コロラド州を訪れて、知らない間に脱水症になってしまったという観光客がよくいます。乾燥した気候と強烈な日差しで、特に山間部では、急速に体内の水分が失われてしまうからです。そのため、旅行者用の地図や標識の多くは、十分な水分を摂るように呼びかけています。

真似る

ラジオの宣伝が、腕時計のベルトを鮮やかな色にして、別の色の服とコーディネートするように勧め、「そんなあなたの大胆な色使いを、みんなは真似したくなるでしょう」と続けました。私たちはなぜか、他人が自分の真似をしてくれると何となく嬉しいと感じます。

取るに足りない

有力者や実力者といわれる人は成功の階段を上っている人で、周りの人を動かす影響力を持っています。ルカの福音書3章には、当時の社会を支配していた7人の実力者が登場します。まず、皇帝テベリオ・カエサルは、広大なローマ帝国に暮らす人々の生死を手中に収めていた人です。ポンテオ・ピラトは、ローマ帝国の権威をユダヤ全土に示す総督でした。ヘロデ、ピリポ、そしてルサニヤは、それぞれの所轄地域の人々を治めていました。アンナスとカヤパは大祭司で、自分の持つ宗教的権威をよく分かっていました。

苦難のときにも動じない

父親の自慢をする子どもがいます。近所の子どもたちの会話に耳を傾けてみると、「〇〇くんのパパより、ぼくのパパの方が大きい!」とか、「〇〇ちゃんのパパより、あたしのパパの方がえらい!」とか言い合っています。そんな中でも一番の自慢は、「ぼくのパパのほうが、〇〇くんのパパより強い!」です。これは大抵の場合、けんかに負けそうな子が相手に対して発する警告です。いいかげんにしないと、ぼくの父さんがやって来てぎゃふんと言わせるぞ、そのときは君の父親も一緒だからな、というわけです。

善と悪

友だちと一緒に、旧約聖書の列王記を学びはじめました。教材には歴代の王の名と、彼らがどんな王であったかが書かれた列表があります。それを見ると、イスラエルとユダの王たちの中で「良い」とされた王はほんの少数で、ほとんどが「悪い」、「ほとんどの場合悪かった」、「非常に悪い」、もしくは「最悪」とされる人たちです。

平和のための賞

アルフレッド・ノーベルは、ダイナマイトの発明で財を築きましたが、それは戦争の在り方を変える発明でした。ダイナマイトのもたらした戦争の惨劇を憂いてか、ノーベルは平和への功労者に賞を与え、遺産の一部をその賞のために用いるように遺言しました。これが今日のノーベル平和賞です。

変革を生む時間

多くのクリスチャンは、神と過ごす時間を毎日持ちたいと思っています。祈ったり、聖書を読んだりしたいと望んでいます。しかし実際には、忙しくてままならないことがしばしばです。毎日あれもこれもと詰め込まれて忙しいと、だんだんイライラしてきます。