Category  |  信仰

具体的に祈る

大きな手術を受ける前日、「すごく怖いの」と友人のアンに打ち明けました。彼女が「何が怖いの?」と尋ねたので、私は「麻酔から目覚めないんじゃないかと思って怖いのよ」と答えました。するとアンは、すぐさま祈ってくれました。「天におられるお父さま、あなたはシンディーが怖がっていることをよくご存知です。どうか彼女の心を静め、神の平安で満たしてください。どうかシンディーが手術の後に目を覚ましますように。」

開かれた耳

最近、耳が遠くなったので賛否両論のある治療を試すことにしました。それは、耳あかを溶かして、耳を聞こえにくくしている障害物をすべて取り除くというものでした。風変わりな治療法だという感想は否めませんが、どうしてもきちんと聞こえるようになりたかったので、試してみることにしました。

危険に値する

物々交換で新品のiPad(アイパッド)が手に入るとしたら、何と交換しますか。ある17歳の少年は自分の腎臓と交換しました。この少年は、iPadを買うお金がなかったのですが、どうしても欲しかったので、リスクを承知で摘出手術をしました。

喜び

アダムとエバが神にそむいたことで、喜びが失われました。神は、それ以上の悪い事が起こらないように、ふたりをエデンの園から追放されました。もし、彼らが善悪の知識の木のみならず、いのちの木の実も食べたならば、あのみじめな状態で永遠に生きながらえなくてはならないのです(創3:22)。

27パーセント

聖書の預言に対する関心度は人によって違います。クリスチャンの中には、預言を常に気にしていて、世界の時事について、これはキリストの再臨が近い兆候だという話をいつもしている人がいます。その一方で、預言に全く関心が無く、預言とクリスチャン生活は関係しないかのように思っている人もいます。

涙の道

アメリカ史上に残る悲惨な出来事として、19世紀初期に行われた先住民の強制大移住が挙げられます。当時、急速に増加する白人たちと数々の条約を結び、アメリカ独立革命をともに戦った先住民たちが、先祖伝来の地から追放されました。1838年の冬、チェロキー族は「涙の道」として知られる1,600キロメートルもの道を西に向かって歩かされました。

どの道を選ぶ?

私は道に迷っても、なかなか誰かに尋ねようとしません。何とか頑張れば、最終的には目的地にたどり着けると思うからです。一方、妻のマーティーはすぐに誰かに尋ねます。そして、どうしようもなく道に迷っているのに、それを認めたがらない夫の態度が理解できずにいます。結局のところ、彼女の方が賢いのです。彼女のほうが早く、そして平安な心で目的地に着きます。一方、私はいつまでも道に迷っているのです。

愛しているので

昨年のクリスマスには、スキーパンツやブレスレット、キンドル(電子書籍を読む機器)など、素敵な品物をもらいました。しかし、一番嬉しかったのは、たくさんの人に会えたことでした。遠方から甥や姪が訪ねてきてくれ、彼らの9人の子どもたちと遊びました。クリスマス・イブ礼拝には、姪夫婦と1歳半の娘と一緒に行きました。また、定年退職した元同僚の奥さんが身体を壊しているので、彼女を見舞いに行きました。

行け!行け!

交差点の反対側に、青信号になってもぐずぐずしている車がありました。どこからともなく、「行け、行け!早く行け!」という大声がします。ところが、その車の運転手は、どなり声に驚いてしまったのでしょう。きょろきょろするばかりで前進しません。そのとき私の目に映ったのは、後方の車についている大きなスピーカーでした。何と、これで運転手を怒鳴りつけていたのです。