Category  |  教会、参加と一致

いかにして知らせるか

タイの北部に「集まり」という名前の超教派の教会があります。この前の日曜日は、韓国、ガーナ、パキスタン、中国、バングラデシュ、米国、フィリピンなどのキリスト者が、安いホテルの会議室で礼拝しました。そして「キリストのみで」「私は神の子」を共に歌いました。その歌詞はこの状況下では特に感動的でした。

離れていてもいっしょ

新型コロナウィルスの蔓延を防止するために、専門家は、人と人との接触を減らすことを提言しました。多くの国ではステイホームが呼びかけられ、テレワークが推奨されました。失業して困窮している人も大勢います。私も礼拝やスモールグループの集まりにオンラインで参加しました。別々の場所にいながらもいっしょに過ごすという新しい集まり方が世界中に広がりました。

私は手

ハイシャは2000年に失明しました。ウェンチは子どもの時、両腕を失くしました。しかし、二人は障害を乗り超える方法を見つけました。「僕は彼の手で、彼は僕の目だ」とハイシャは語ります。

一致を保つ

デュベリーバプテスト教会は1800年代、持ち寄りランチの骨付きチキンが原因で分裂しました。諸説ありますが、各々の神学に傾倒していて不仲だった二人の男性が、最後の1本をめぐって言い争った結果、一人が、少し離れた場所に第二デュベリーバプテスト教会を始めたのです。感謝なことに、この紛争は後に解決し、その分裂はばかげたものだったと教会の誰もが認めました。

世代の交流

環境活動家の青年ジャック・ワインバーグは、1964年、30歳以上の人間は信用するなと言いましたが、その発言で特定の世代を画一化してしまい、禍根を残しました。後年、「思いつきで放った言葉は、完全に歪められ、誤解されました」と語っています。

教会コミュニティー

私は牧師の息子だったので日曜日に教会に行くのは当たり前でした。そして、私は教会が大好きでした。しかし時は移り、礼拝に常時出席する人の数は減りました。当然、人は理由を詮索しますが、それは多種多様です。これに対し、作家のキャスリーン・ノリスは、「なぜ教会に行くのか」という質問に、「私たちは他の人のために教会に行くのです。そこに、あなたを必要としている人がいるかもしれませんから」と応える牧師の言葉を紹介しています。