Category  |  信仰

つづく…

少年だった1950年代、土曜日の午後によく地元の映画館に行きました。そこで上映されていた冒険シリーズはいつも、主人公が絶体絶命の状況に直面したところで終わります。逃げ道がないところに来ると、毎回「つづく」となって終わるのです。

愛の南京錠

恋人たちが永遠の愛の象徴として、自分たちの名前を刻んだ南京錠を門や橋などの公共設備にかける「愛の南京錠」という儀式が、フランス、中国、オーストリア、チェコ、セルビア、スペイン、メキシコ、北アイルランドなど、世界中に広がっています。公共施設を管理する人たちの中には、これは迷惑行為だと言う人がいます。あまりにも多くの南京錠が付けられて、事故にでもなったら大変だと不快に思います。一方で、これは献身的な愛の表現であり、美しい芸術だと捉える人もいます。

ピープル・パワー

電車に乗ろうとした人が足を滑らせ、車両とプラットホームの間に太股まで挟まってしまいました。数十人の乗客が救助に駆けつけ、ありったけの力を振り絞って隙間を広げ、挟まっていた人を無事助け出しました。鉄道会社の広報部のデイビッド・ハインズ氏は、インタビューに応えて言いました。「乗降客のみなさんが協力してくれたおかげで、大けがをしたかもしれない人が無事でした。いわばピープル・パワーです。」

完璧という呪縛

医師のブライアンは、ミスは許されないという姿勢で治療にあたってきました。しかし、入院は不要と判断した患者が一日も経たずに再搬送され、翌日亡くなりました。彼は打ちのめされ、今度こそ完璧にと努めましたが、完璧は不可能と学んだだけでした。

バベルの塔計画

いっしょに何を建てているのかと、ふたりの作業員が聞かれました。ひとりはガレージを造っていると言い、もうひとりは大聖堂を建てていると答えました。翌日、レンガを積んでいたのはひとりだけでした。もうひとりはどこに行ったのかと聞くと、「ああ、彼はクビになりました。ガレージではなく大聖堂を造ると言い張ったので…」と答えました。

年齢は関係ない

デイブ・ボーマンは、50年間続けてきた歯科技工の会社の経営から勇退するつもりでした。糖尿病を患い、心臓手術もしたことでその決心は固まりましたが、スーダン難民の話を聞いて、5人の青年のスポンサーとなりました。そのことが、彼の人生を大きく変えました。

先延ばしにしないで

救い主を受け入れてくださいと、何年も前に親戚の兄に勧めました。最近、彼が訪問してくれたので、私はもう一度同じことを言いました。すると即座に、「私はいずれイエスを信じたいし、教会にも行きたい。だけど今はダメだ。他の宗教が主流の地域に住んでいるのだから、別の場所に引っ越さないかぎり信仰生活は難しい」と答えました。彼は地域で迫害されたり、差別されたりすると言い、それが理由で決断ができませんでした。彼の恐れはもっともなことでした。

真理の検証

友だちのメールアドレスから、「危険な毒グモがアメリカに上陸して人々が殺されている」というニュースが、アドレス帳に登録されている人たちに送られてきました。学名や実名がたくさん記載されていて、もっともらしい話に見えましたが、信頼できるホームページで調べると、それはデマでした。真実の検証は、信頼できる情報に照らせば可能です。

一歩一歩

私の娘は歩き始めたばかりです。まだ足取りがおぼつかないので、私の指にしがみついて歩きます。彼女は転ぶのを怖がりますが、私がそばにいて支えるので大丈夫です。私に支えられて歩く娘の目は、安心と幸福、そして感謝で輝いています。しかし時々、危ない方向に行こうとするので、「そっちはダメよ」と抑えると泣いてしまうのです。ママは自分を守ろうとしている、ということが分からないからです。