声高らかにハレルヤ!
数日前のこと。旧友のボブが、近所のスポーツジムでせっせと自転車のペダルを踏みながら、指につけた血圧計を見つめているところを目撃しました。
自分を超えていく
どこを取っても自分より優れている友人がいます。彼は私より賢く、思慮深く、より良い本を見つけてきます。ゴルフだって、私よりも上手です。彼と話をしていると、もう少し思慮深くなって、より良い人間にならなければとチャレンジを受けます。彼の優秀さと向上心は、「もっと頑張ろう」と私を良い方向に駆り立ててくれます。
友を得る
ソーシャルメディアの急速な普及は、皮肉にも、人間の孤独を深めています。あるオンラインニュースは、次のように警告します。「過度なネット依存や、ネット上のみにつながりを求めることは危険であるという見方がある。それによると、ネット上の仮想の友だちは実際の友だちの代わりにはなれず、そうしようとすると、さらに孤独や憂うつを感じるという。」
雲間に見える全体像
無声映画「つばさ」は、第一次世界大戦時にアメリカ軍の戦闘機パイロットになったふたりの青年を描いた1927年製作の映画で、第一回アカデミー賞を受賞しました。この映画の製作中、撮影が数日間止まりました。製作会社の人たちは苛立って監督に理由を尋ねました。すると監督は、「青空だからです。空中戦を見せるには雲が必要です。雲が無ければ奥行が出ません」と答えました。その通りです。空中戦の背後に雲が無ければ、映画を見る人にはスケールの大きさが分かりません。
力を断たれる
人口密度の高いアメリカ北東部を2012年10月末、大型ハリケーンが襲いました。その進路に当たった町々では大規模な洪水が発生して、大きな被害が出ました。また、800万世帯以上が停電しました。この停電によって、食糧や燃料、水などが不足し、交通網が寸断されて大混乱になりました。うなるような風と打ち寄せる高波によって、建物は押しつぶされ、あたりは水びたしになり、大量の土砂が町に流入しました。メディアはこの出来事を「数百万世帯で電力断たれる」と報じました。
偽装
コティ・クレイトンは、ユタ州の山岳地帯を歩いていたとき、山羊の群れの中に一匹の変な山羊を見つけました。そこでもっとよく見てみると、その変な一匹は、何と山羊の格好をした人間でした。当局がその男性に話を聞いたところ、その衣装は手製のフリースの着ぐるみで、狩猟の旅に行く前に変装のテストをしていたと説明したそうです。
ばあ!
赤ん坊の親はよく、「いないいない、ばあ!」をして我が子と遊びます。パパは両手で顔をおおうと、「ばあ!」と言う声とともに突然顔を出して、子どもを驚かせます。すると子どもは、この「恐ろしさ」を面白がってケラケラと笑います。
陥落穴をおおう
中央アメリカを2010年5月下旬に襲った熱帯性暴風雨は「アガサ」と名づけられましたが、その豪雨は各地で大きな土砂崩れを引き起こしました。グアテマラシティの中心部には、深さ60メートルの陥落穴が口を開けました。突然地面が崩壊し、土砂とともに電柱や三階建てのビルを地の底に吸い込んでしまいました。
造り主は癒し主
数年前、私はスキーの事故で片脚の筋断裂という大怪我をしました。医師は大量の皮下出血が起こっていると告げました。怪我はなかなか治りませんでしたが、治癒を待っているその間、私は偉大な創造主に畏敬の念を深めていきました(コロ1:16参照)。